大阪
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百八十三弾
2025年9月23日関西万博見学8
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を8回目の見学をしました。
10:00関西万博会場西口到達、見学。
未来の都市:さまざまな地球課題、社会課題をどう乗り越えるのでしょう。
わたしたちの暮らしの課題をどう解決していくのでしょう。
そして、どんな幸せをつくることができるのでしょう。
そこには、わたしたちのどんな知恵が活かされ、どんな幸せが生まれてくるのでしょうか?
その答えを、博覧会協会と協賛12者がご提案して、皆さまとご一緒に考える舞台が、
「フューチャーライフ万博・未来の都市」。経済の発展と、さまざまな社会課題の解決が両立できるのか?
人を中心にした、人のための都市の姿はどんなものなのか?
フューチャーライフヴィレッジ:2025年大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、人類共通の課題解決を世界で共有し、英知を集め、アイデアを交換し、未来社会を共創することを目指しています。
フューチャーライフヴィレッジは、人が主役のパビリオンです。
様々な参加者が「未来の暮らし」、「未来への行動」をコンセプトとする多種多様な「問い」と「提案」を持ち寄ることで、参加者同士や来場者との対話が生まれ、未来社会はどんな姿かをみんなで考え、共に創り出していく共創(co-create)を実現する場となります。
オーストリア:オーストリアパビリオンのテーマは「オーストリア:未来を作曲」。
特にクラシック音楽で有名なオーストリアは、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を音楽で表現します。
空に向かって壮大に立ち上る螺旋状のオブジェは、楽譜をモチーフにデザインされており、来場者は国の多様性と創造性を体験できます。
パビリオンでは、過去から未来、既知のものから未知のものまで、現代の、そして最新のオーストリアが表現されます。
また、オーストリアの伝統菓子も楽しめます。
14:00終了、東口から帰路に向かう。
今回の旅行、関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を8回目の見学をしました。
オーストリアを見学し、外国パピリオンはすべて制覇しました。
日本のパピリオンは予約でないと入れないパピリオンが多く、いくつか見学できませんでしたが運よく予約の取れた日本のパピリオンは14箇所でした。
8回訪れ外国パピリオンはすべて日本のパオイリオンは14箇所堪能しました、満足です。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百七十六弾2025年8月9日関西万博見学7
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を7回目の見学をしました。
14:00関西万博会場西口に到達、見学。
カナダパピリオン:カナダパビリオンのコンセプトは『再生(Regeneration)』。春の訪れと共に凍っていた川の水が溶ける風景をイメージしています。パビリオン外観は、カナダで見られる自然現象「水路氷結」を表現していて、川面の氷が溶けて流れることで生まれる儚(はかな)い氷の造形が魅力です。氷に覆われた外観とは対象的に、パビリオン内ではカナダの温かさ、開放性、前向きな姿勢が表現され、来館者はカナダの革新性、多様性、創造性、持続可能な社会に関する取り組みを体験できます。
パスナパピリオン:PASONA NATUREVERSEでは「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げ、“いのちの象徴”である心臓を作り上げるiPS心筋シート等の最新テクノロジーをはじめ、「からだ・こころ・きずな」をテーマに様々な展示を行います。鉄腕アトムがパビリオンのナビゲーターを務めるほか、ブラック・ジャックが未来の医療のあり方や、人にも環境にもやさしい食べ物等を紹介。彼らと共に、いのちの歴史を学び、人類の叡智や未来社会のデザインに触れましょう。
日本館パピリオン:日本館は、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を開催国としてプレゼンテーションする拠点であり、当該テーマの具現化や、日本の取り組みの発信等を行います。 「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、万博会場内の生ゴミを利用したバイオガス発電や、世界に貢献しうる日本の先端的な技術等を活用し、一つの循環を創出し、持続可能な社会に向けた来場者の行動変容を促します
TECH WORLD:「TECH WORLD」は、高くそびえる群山から着想を得た「心の山」が建築デザインコンセプトです。
当パビリオンは「生命」、「未来」、「自然」のエッセンスとデジタル技術や立体映像技術を融合させた展示を通じて、来場者の視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚・感性といった「六感」と交流します。また、デジタル技術を用いて、先端技術が我々の生活にもたらす変化を紹介します。
クエートパピリオン:エンパワーメントの遺産: 遺産に敬意を払いながら未来にインスピレーションを与えるクウェートの道のり
パビリオンは、発展、困難や、人々が切り開く未来のストーリーを織り交ぜながら、クウェートの自然な景観、豊富な遺産、革新的なビジョンの本質を美しく表現しています。エレガントで大きく広がった翼を模した大胆な建築は、進歩の光やエンパワーメントとしての地域でのクウェートの役割を反映した、寛容性と容認性の象徴です。パビリオン内では、歴史、革新や個人的なストーリーを通して見たクウェートの過去、現在、未来に関して、没入感のある体験をすることができます。パビリオンは、クウェートの変革を形成するビジョナリーに敬意を払い、未来にインスピレーションを与えながら、人々の精神を称賛しています。
21:10終了、帰路に向かう。
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を7回目の見学をし楽しみました。
アメリカ館パピリオンの月の石は小さくてゆっくり見れませんでしたが。日本館パピリオンに展示している火星の石は、大きくてゆっくり見れました。
TECH WORLDはテクノロジーを使った自然界の動植物を見ることができました。自然界の本物の動植物と区別がつかないほどよくできていて素晴らしかったです。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百七十二弾2025年7月15日関西万博見学5
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を5回目の見学をしました。
15日14:00関西万博会場到達、見学。
アンゴラ:「健康のための教育」をテーマに、地域社会が健康で持続可能な未来を築くうえで、教育が果たす決定的な役割に焦点を当てている同パビリオン。万博のテーマ事業の一つである「いのちを守る」とも連動しながら、ストーリー性豊かな展示を通じ、教育がいかにして健やかな社会を育むかを、アンゴラ共和国独自の視点から発信していく。
ベルギー:ベルギーパビリオンのコンセプトは「水」。パビリオンは3層に分かれ、水の三態である「固体」「気体」「液体」をそれぞれのエリアで表現します。趣向を凝らしたパビリオンの建物の中には、レストランも設置される予定です。展示エリアでは、ライフサイエンス、ヘルスケア分野における最新の人間中心技術が紹介されます。
電力館:電力館は、カーボンニュートラルのさらにその先を見据え、社会の基盤を支える電力業界ならではの視点で未来社会を描きます。エネルギーに関する“可能性のタマゴ”を数多く体験することで「エネルギーの可能性で未来を切り開く」ことを感じていただけます。また、外観をボロノイ構造のタマゴ型にするとともに、膜の色を天候や時間帯などによって多様に見え方が変わるシルバーにすることで、未来に向けた多くの可能性を表現し、自然や周囲の環境との調和も目指します。
ウーマンズパピリオン:「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」は、内閣府、経済産業省、リシュモン ジャパン株式会社 カルティエ、博覧会協会が出展するパビリオンです。「When women thrive, humanity thrives ~ともに生き、ともに輝く未来へ~」をコンセプトに掲げ、すべての人々が真に平等に生き尊敬し合い共に歩みながら、能力を発揮できる世界をつくるきっかけを生み出すことを目指します。女性たちの体験や視点を通じ、公平で持続可能な未来を志すことを来場者に呼びかけます。
スイス:スイスパビリオンは、共創によるイノベーションを通じて、来場者をインタラクティブな旅へと誘います。
「ハイジと共に、テクノロジーの頂へ」というテーマは、アルプス文化と最先端技術が共存するスイスの姿を表しています。
公式マスコットは、日本で世代を超えて親しまれているハイジです。
建築は軽やかで楽しい雰囲気を演出し、内部では「Augmented Human(人間拡張)」、「Life (生命)」、「Planet(地球)」の3つのテーマを通じて、スイスの創造性を体験いただけます。
英国:おもちゃの積み木からインスピレーションを得た英国パビリオンは、モダンで革新的、そして英国らしいユニークなデザインです。
世界を変えるイノベーションを生み出す力を持つ小さなアイデアに基づいて物語をご紹介します。
アイデアのひとつひとつは、積み木と同じように、何か素晴らしいものに成長する可能性を秘めています。
英国は、世界の問題解決者が集まり、地球規模の課題に取り組む国です。ぜひ、大阪で未来を築くために私たちと一緒に取り組みましょう。
来場者は、英国の偉大なイノベーションの過去、現在、そして未来を巡る没入型の旅に誘われます。
エジプト・アラブ:エジプトパビリオンは、「モダンエジプト 受け継ぎ、紡ぎ、未来へ」をテーマに出展します。このパビリオンでは、歴史と進歩をたどる感動的な旅を通じ、エジプトの古代文明と現代の功績を紹介しています。来場者は古代エジプトの驚異を体験するだけでなく、新首都建設計画、スエズ運河特別経済区、大エジプト博物館といった国家の革新的プロジェクトについて学ぶことができます。この展示を通じて、遺産・革新・持続可能な発展の拠点としてのエジプトの姿をお見せします。
20:45終了、帰路に向かう。
今回の旅行、関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を5回目の見学をし楽しみました。
予約ができた電力館以外は1時間ほどの待ち時間で6箇所見学しました。
暑さ対策で冷たいベストを着てネッククーラーで凌ぎました。当然ポータブルの椅子を持参して並びました。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百六十八弾2025年6月24日関西万博見学4
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を4回目の見学をしました。
24日14:00夢洲関西万博会場入場、見学。
アメリカ館:米国パビリオンは米国の革新性と独創性を視覚的に表現。木造の外観が特徴的な三角形の建物2棟と並行に、キューブが浮かぶように配置され、ステージも設けられています。パビリオンでは、テクノロジー、宇宙開発、教育、文化、起業家精神における米国のリーダーシップを紹介し、5つの没入型展示エリアが新たな視点から可能性について考えるよう来場者を迎えます。
フランス館:フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」。互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」。この赤い糸を通じて、「自分への愛」、「他者への愛」、「自然への愛」といった様々な「愛」に導かれる新しい未来のビジョンを提案します。パビリオンのエントランスは、神秘的な雰囲気かつ開放的な劇場がデザインされ、パビリオン建屋の外側は、劇場のカーテンのようなベールで覆われています。展示の最後に庭園が姿を現します。
ハンガリー館:ハンガリーパビリオンは、伝統を通じて過去と未来の架け橋となることを目指しています。未来を思い描くには過去を理解し、尊重することは欠かせません。パビリオンの中心テーマは自国の重要な文化である民族音楽です。文化や伝統を維持することは持続可能な未来にとって極めて重要なことです。ここでそれを実感することができます。
パビリオンでは、ハンガリーと日本の文化の類似点を探り、両国が大切にしている人間と自然との密接な関係に焦点を当てています。
展示のハイライトは没入型シアタースペースです。そこでは、自然との親密さに加え、普遍的な言語である音楽が使用されています。
ルーマニア館:「ルーマニア、明日の国」というコンセプトの下、五感を活性化させる没入型・多感覚の旅を提供します。外観は神秘的な雰囲気を演出し、光、影、音、香り、手触りが来場者を9つのエリア(受付、自然の反映、伝統と技術、食と工芸、奇跡のステップ、芸術と工芸、文化の顕現、自然と生活、レストラン)に導きます。ルーマニアの伝統、創造性、豊かな自然、革新的な精神に焦点を当てたユニークでインタラクティブな体験ができます。
ポーランド館:ポーランドは創造性豊かな人々を主な資源とする国です。ポーランドの人々には「創造性遺伝子」が代々継承され、より良い未来のために行動することや、不測の世界変化に対する柔軟性を与え技術的・社会的解決策をもたらす新しい発想を生み出す力につながっているとされています。パビリオンの外観は、木材を基調にデザインされており、ポーランドの創造性と革新性の波が広がることを表現しています。コンサートルームでは定期的にピアノのリサイタルが開催され、ポーランド出身の作曲家・ショパンのピアノ曲が楽しめます。
20:30終了、帰路に向かう。
今回の旅行、関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を4回目の見学を楽しみしました。
4回目の見学、パピリオンの前もっての予約、人気のあるパピリオンはなかなか取れず、今回はすべて待ち時間を気にせず見学しました。
意外やアメリカ館は60分、フランス館は30分の待ち時間で見学できました。
人気のあるパピリオンは大勢の方が見学希望しています。開催から2ヶ月過ぎて見学済の方が多く、新たに見学する人が少なくなったのでしょうか。他の人気のあるパピリオンは結構並んでいて待ち時間が長いようです。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百六十五弾2025年6月10日関西万博見学3
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を3回目の見学をしました。
13:50夢洲駅到達。
14:00関西万博会場入場、見学。
ヨルダン:テーマは「未来を紡ぐ」。ヨルダンの歴史や文化を紹介する。メイン展示室は、奈良県上北山村の杉の木に囲まれた円形の映像空間。映画『アラビアのロレンス』や『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のロケ地として知られる砂漠地帯の保護区ワディ・ラムの赤い砂22トンを船便で運び敷き詰めた。古代メソポタミア文明からの歩みを砂の上に腰を下ろして360度スクリーンで楽しめる。
関西パピリオン:関西パビリオンは、「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」をテーマに、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島、福井、三重の9府県が出展に参加します。
六角形と白い膜による灯篭をイメージした建物の外観には関西各地を象徴した切り絵をデザインします。また、内部は出展参加府県による独自展示エリアを設け、関西各地の歴史や文化、観光などの多彩な魅力を発信します
飯田大阪公立大:外観のコンセプトは「サステナブル・メビウス」。人々の幸せに暮らしたいという変わらない想いと輝く「いのち」への希望を表現しました。特殊加工された西陣織の生地を全面にまとうことで、未来と伝統の融合を具体的なものにしています。建物内では、新技術や脱炭素社会に向けた新エネルギーによる健康的で快適に暮らせる「未来型住宅」や「まちづくり」を紹介します。
よしもとwaraiimyraii館:よしもとwaraiimyraii館のテーマは、「こころとからだの健康につながる、笑いのチカラ」。
多彩な企業や大学などと手をとりあい、笑いの可能性を見つめ、見つけていく。
その成果を世界中のみなさんに発信していきます。“笑顔の球体”が目印の広場では、毎日異なるエンターテインメントのひと時をお届けします。
空の下という解放感のなかで、その日の天気も活かしながら。
その瞬間を共にする人たちと創りあげる、一期一会の感動体験です。
言葉や文化の壁をこえて、一人ひとりが主役のお祭りさわぎへ。いつでも、ふらっと来てください。こころもからだも、ふふっと軽くなる。
明日という未来を、もっと明るく健やかに。
万博でいちばん笑い声が響くパビリオンをめざして。
いのちめぐる冒険:今、ここに共に生きる奇跡はかなくて、尊くて、力強くて、愛おしくて、美しいいのちの輝きと、宇宙・海洋・大地に宿るあらゆるいのちのつながりを表現。人間中心からいのち中心へのパラダイムシフトと、いのちを守り育てることの大切さを訴求することを目指す。
中国:中国パビリオンのテーマは、「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」。パビリオンの外壁は、中国の伝統的な書道の巻物を広げた形をモチーフにしています。自然に由来し、自然に順応し、自然と調和して生きる中国文化をアピールする展示が、皆さんを迎えます。
ブラジル:2棟が並ぶパビリオンの第1展示棟内は、人間や動物、天井からつり下がるような植物のオブジェが密集する不思議なアート空間。木やポリ袋をリサイクルした空間芸術は、自然との共存、環境と人間の関わりがテーマ。生命の多様性、死と再生の物語をつむぎ、エントランスに日本語で掲げた「我々の存在の真意とは。」との問いを投げかける。2025年は日本とブラジルの国交樹立130年を記念する年。1908年に最初の移民船「笠戸丸」がサンパウロ州に到着し、約25万人の日本人が渡航した。現在はその子孫ら200万人以上の日系人が暮らす最大の日系人コミュニティを擁する国だ。両国の特別な人的なつながりと友好を記念に制作したのが、ブラジルのポンチョ型の民族衣装「パランゴレ」と日本の「羽衣=はごろも」を融合させた「パランゴロモス」。第2展示棟では、来館者がカラフルなパランゴロモスを身に着け、手や顔にペインティングをしてもらい、アート空間の一部になったような気分を楽しめる。
トルクメニスタン:トルクメニスタンパビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す(Inspiring a Better Tomorrow)」。
丸みを帯びた三角形のデザインが象徴的な天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を表しています。
パビリオン内では、トルクメニスタンの文化や歴史、サステナビリティに重点を置いた同国の経済発展を体験できます。
フィリピン:2025年の大阪・関西万博におけるフィリピンパビリオンは、「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマを掲げ、フィリピンの豊かな伝統、多様な自然、創造性を表現します。フィリピンの職人により織りなされたユニークな外観は、多様性の中での統一を象徴し、18地域を代表する200以上の手織りの織物が使用されます。来場者は、織物の森を巡る没入型の空間や、AI技術を活用したインタラクティブなフェスタを体験できます。フィリピンパビリオンは、循環型デザイン、伝統的な素材の活用、そして博覧会終了後の再利用計画を通じて持続可能性を強調しています。フィリピンの職人技を称えながら、観光、貿易、文化交流を促進し、世界とのつながりを深めます
アイルランド:アイルランドパビリオンのデザインは、石器時代からアイルランドの芸術として知られる古代のモチ一フ、「トリスケル」をベースにしています。3つの巴文様はそれぞれ、国家としてのアイルランド、日本との関係、クリエイティブな協働の精神を表しています。
アイルランドパビリオンは、アイルランド産の木材を含む地球環境に優しい資材を用いており、アイルランドと日本に共通する豊かな工芸精神の伝統を反映しています。
ドイツ:ドイツパビリオンのテーマは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」、タイトルは「わ! ドイツ」です。「わ!」には、循環の「環(わ)」、調和の「和(わ)」、 感嘆の「わ!」の3つの意味を込めています。パビリオン自体が循環型・持続可能な建築の出展作品となっており、建築・景観・展示を一体化し、他ではできない体験を提供します。その体験を通し、循環型未来へと続く道を歩んでいただけます。
大韓民国:With Hearts
全世界の人々の心を1つに寄せ合わせ
すべてのいのちが共存できる新しい未来を創っていきます。
私たちの先端未来技術は、いのちの尊さを重んじながら
人と人をつなぎ、持続可能な未来社会へと導いてくれるでしょう。
私とあなたの心が出会う場所、
韓国パビリオンですべてのいのちが共に未来を描いていきます。
トルコ:トルコの「いのち輝く未来社会のデザイン」は、アナトリア文明で培われたトルコの深遠な歴史的経験を未来へのビジョンに変換し人類と共有することです。
文明の交差点であるトルコは、文化的な貢献を通じて命をつなぐという、世界史において独自の役割を果たしています。トルコパビリオンのテーマである「文明の黄金時代」は、トルコと日本の国旗に描かれた太陽と月で象徴される昼と夜の概念を具現化するものです。このテーマは、共通の文化的遺産のもとでギョベクリテペからオスマン帝国までの過去の文明を結びつけています。コンテンツとデザインを融合したパビリオンは、トルコの地中海沿岸と黒海沿岸を象徴する波模様を描いたファサードを特徴としています。入口上部にある「三日月と星」のイルミネーションは国家の誇りを強調し、入口と内部は月と太陽を表す「キュン・アイ」のシンボルで飾り付けられています。トルコの豊富なホウ素資源を象徴するホウ素コーティングされた木のユニークなインスタレーションが、参加国の旗とともに照らされ、昼夜を問わず印象的な特徴をつくり出しています。
タイ:「ヴィマン・タイ」(VIMANA THAI)と名付けられたタイパビリオンは、タイの知恵に根ざした「SMILE」のコンセプトで、現地の知恵とイノベーションを融合したタイのアイデンティティを表します。
「幸せをもたらすタイ・スマイル、世界の人々の目的地」
アゼルバイジャン:アゼルバイジャンの文化は多様かつ豊かであり、つながりを重視しています。なぜなら、つながりの中にこそ、明るく調和のとれた持続可能な未来への鍵があるからです。アーチを通過するごとに、来訪者は「七つの美」の色鮮やかな旅に浸る新たな章が始まります。それぞれの美は文化的な側面を表し、賢明な洞察を与え、訪問者は知識や知恵を得られます。これらの知は、互いに織り合わさることで、単体から融合へと変化します。文化的側面は互いに関連し合い、アゼルバイジャンの多様で豊かな文化を形成しています。まるで、かつては一本の糸だったものが織り合わされて豊かで多様な文化のタペストリーとなるような、アゼルバイジャンが文化的な協力とつながりを強化より強固にするために講じた取り組みとともに、その変化を直接体験してください。アゼルバイジャンパビリオンは、意味深い建築と「七つの美」の像、没入型技術、感覚体験、思慮深いデザインを融合させることで、「命をつなぐ」というサブテーマを体現し、来訪者に魅力的で思い出に残り、永続的な体験を提供します。
21:00終了。
今回の旅行、関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を3回目の見学をし楽しみました。
生憎天候不順、午前中は強い雨でしたが昼からは小雨、時々曇りでした。カッパを着てパピリオンを巡り見学、天候不順のため人は少なめ、待ち時間もいつもよりは少なめ、15箇所のパピリオンを見学できました。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百六十四弾2025年6月8日関西万博見学2
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を2回目の見学をしました。
11:15丸ビル跡からバスで出発。
1150関西万博西口ゲート到達、関西万博見学。
アラブ:大地に根を張り、天空へと伸びるナツメヤシは、UAEの人々の精神を象徴する証です。イマーシブな空間とマルチセンサリーな体験を通じて、宇宙探査、医療革新、持続可能な未来を切り拓く「夢を実現する者たち」の物語に触れ、すべてのいのちが輝く未来を共に描きましょう。エミラティ料理や伝統工芸、さまざまなプログラムを通じて、UAEの豊かな文化と創造性に出会ってください。
オマーン:大阪・関西万博のオマーンパビリオンは、オマーンの多様な自然と地形の特徴からインスピレーションを得ています。
これは、オマーンの人々の適応力と自然と調和のとれた共存の証として設計されており、「命を救う」というサブテーマと戦略的に連携しています。
人間中心でありながら、自然と調和して共存し、幸福を促し、多様な視点の間で共通点を見出す未来社会への最初の種をまくことを目指しています。
オマーンは、土地、水、人々というテーマのエンジンを通じて、多様な視点が収束し、それが広範なつながりを確立することを目指しています。
モナコ:モナコパビリオンは「Take Care of Wonder」をテーマとして掲げ、館内及び庭園での没入型体験を通して、来館者に環境問題への意識を高めてもらうことを目指しています。
自然を慈しむことは私たち自身を慈しむことであり、この地球の壊れやすい自然の驚異を大切にすることで人類の存続に貢献していることを、展示を通して伝えます。
また、館内のワインバーでは、装いを新たにしたオテル・ド・パリ・モンテカルロのワインセラーから、選りすぐられたグラン・クリュのワインとコニャックが提供され、ワインの世界に浸りながら他では味わえない時間をお過ごしいただけます。
コモンズF::5月9日(金)15時30分より、コモンズ・E館にて「万博漫画展」のオープニングセレモニーを開催いたします。当日は、EU連合大使をゲストにお迎えし、テープカットを行う予定です。「万博漫画展」は、世界中から注目を集める大阪・関西万博 EXPO2025の場を活用し、日本が世界に誇る文化「漫画」を通じて、日本の精神や美意識を発信することを目的としています。
昭和のレジェンドから令和の気鋭作家まで30名以上が参加し、各時代を彩った多様な作品群が一堂に集結。本展を通じて、日本文化への理解と共感を深め、漫画という表現の可能性を世界へ示すことを目指します。
オランダ:共に分かち合い、新しい価値を生み出すこと『コモングラウンド』を参加テーマに、オランダは人々と健全で幸せな社会構築を目指しています。循環型コンセプトで造られるパビリオンの名は、“A New Dawn‐新たな幕開け”。建物の中心には球体があり、持続的に利用可能なクリーンエネルギーと日の出を表現しています。人々が集い、互いに学び、刺激し合う開かれた空間のパビリオン内では、クリーンエネルギーを水から生成する新技術を紹介予定です。
EU:欧州連合(EU)と日本の関係は1959年に始まり、それ以来、両者は平和と民主主義の推進、人権の尊重、公正な貿易の促進など、さまざまな分野で緊密に連携してきました。近年では、気候変動対策やデジタルトランスフォーメーションの推進にも取り組んでおり、これらは大阪・関西万博のテーマである「未来社会のデザイン」とも深く結びついています。
EUパビリオンは、「新欧州バウハウス」の3つのコンセプト、すなわち「持続可能性」「美しさ」「インクルージョン(包摂性)」にインスピレーションを得たデザインとなっています。
EUが現在および未来の世代に向けて、接続可能でつながりのある、包摂的かつ安全な世界の実現にどのように貢献しているかを紹介
文化や価値を超えた対話や交流の場を提供EUパビリオンでは、没入型のインスタレーションやアクティビティ、さらに著名な講演者によるトークセッションを通じてEUの政策やプログラム、日本との共同プロジェクト、そして両者が共有する強い政治的・文化的・経済的な結びつきを感じていただけます。また、来場者は「未来を育む」という共通の目標に向けたEUと日本の歩みを学ぶことができます。
ORA外食:これまで歩みを進めてきた外食産業は、コロナ情勢や世界の食の都市間競争により、かつてないほど変わり続けています。そのような今こそ、人が賑わう「熱量のある外食」が必要だと考えています。当パビリオンでは、あたらしい外食のあり方を、世界に「宴~UTAGE~」として定着させていくとともに、5つのアクションである、おもてなし、食体験、新境地、賑わい、外食産業の発展を「宴~UTAGE~」の中で目指します。
大阪ヘルスケア:地元大阪がREBORNをテーマに、未来に実現を目指すヘルスケアや都市生活の体験や、iPS細胞をテーマにした再生医療の可能性の発信、屋外ステージでのイベントやなどさまざま情報を発信。
夜の地球: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会及び経済産業省は、2025年4月開幕の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内に、輪島塗大型地球儀「夜の地球 Earth at Night」を下記のとおり展示します。
輪島塗大型地球儀「夜の地球 Earth at Night」は、直径1mにもおよぶ大迫力の地球儀で、漆黒と金の発色の繊細な美しさが特徴の輪島塗の代表的な作品です。2024年1月1日の能登半島地震でも奇跡的に無傷であった「復興シンボルの一つ」であり、「対立や分断を超えて他者に思いを巡らすことの意味を世界に向け伝えていきたい」との願いも込められています。作品名の「夜の地球 Earth at Night」は、展示施設の名称としても使用します。
多くの方々が、この地球儀に出逢い、半年間、世界の国々が集まる万博の意義を様々な感性で感じていただく。
伝統工芸の美しさ・奥深さが、世界各地へ、そして次世代へと伝わっていく。震災・豪雨などの災害や紛争に見舞われている地域の方々を勇気づけ、復興推進の力となっていく。未来社会に向け世界がひとつにつながっていく。など、思いを馳せていただけたらと考えています。
ペルー:空中都市のマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵などで知られる南米ペルーは「無限の可能性」がテーマ。パビリオン内に足を踏み入れると、アンデス山脈やアマゾン川を擁する雄大な自然と謎に満ちた古代遺跡の大迫力の映像に圧倒される。近年は「美食の国」としても注目を集める。会期中、1日400食の絶品ペルー料理の振る舞いがあるのは見逃せない! 月替わりで3種類ずつ、時間帯によっても提供される料理が変わるので何度も足を運びたくなること間違いなし。鮮やかな黄色のジャガイモのマッシュをベースにしたポテトサラダ「カウサ・リメーニャ」、柑橘と香辛料をきかせた魚介のマリネ「セビーチェ」などの伝統料理を味わえば、ガストロノミー(風土に根差した食文化)の豊かさが腑に落ちるに違いない。アメリカ大陸で最も古くから栽培するブドウの蒸留酒「ピスコ」の香り高く爽やかなカクテルを傾けながら、伝統舞踊を鑑賞すれば太平洋を渡って旅した気分。会期前半(7月12日まで)は、「シパン王の宝飾展」と題し、ペルー北部の砂漠地帯シパン村のピラミッドから発見された金銀装飾品の副葬品などを展示。7月13日から会期末までの「ナスカ文化展」では地上絵の謎に迫る。ロボットエクスペリエンス:“ロボットと人が共存できる環境”を会場内に構築し、ロボットによる施設内搬送、案内、清掃、警備といったサービス等を実施または展示することで、日々の生活の豊かさにロボットが寄与する未来の具体的なイメージを提供します。
大阪・関西万博の「未来社会の実験場」というコンセプトを踏まえ、生活の様々なシーンでロボットとの協働により社会を変革(トランスフォーメーション)し、人とロボットが共生する未来社会はどんな姿かをみんなで考え、共に創り出していく共創(co-create)を実現することを目指します。
ベトナム:ベトナム戦争終結から50年目の4月30日、満を持してオープン。館内ではアオザイ姿の女性が出迎え、天井には伝統的な絵画が描かれたランタンがつるされる。さらにプロジェクションマッピングや3D技術も駆使して、民族衣装や工芸品など豊かな文化をアピールする。見どころは1000年以上の歴史があるという水上人形劇。伝統楽器の演奏に合わせ、人形が音を奏でているように動く妙技などを毎日4回上演する。カタール:隈研吾建築都市設計事務所が手がけるカタールパビリオンは、カタールのダウ船と呼ばれる伝統的な帆船と日本の伝統的な指物の技術にインスピレーションを受けたデザイン。
資源と貿易の拠点である海は、カタールと日本の強い二国間関係を育み、両国を豊かにしてきました。
ぜひカタールパビリオンを訪れ、カタールの沿岸地域の歴史的・現代的な重要性を巡る旅に出かけてみませんか?
ポルトガル:ポルトガルパビリオンのテーマは「海洋:青の対話」です。
このパビリオンでは、来場者が、生命を育む資源としての「海」を探求する、ユニークでインタラクティブなマルチメディア体験を提供します。
私たちは共に、今日の喫緊の課題ある世界から持続可能な未来に向かって、希望にあふれる「素晴らしいユートピア」への旅に出発します。
今は昔500年前、海はポルトガルと日本を結びつけました。そして、今も私たちの共有する未来を形作り続けています。
この「海洋:青の対話」というテーマは、大阪・関西万博での展示や多様な文化・ビジネスイベントに限らず、ポルトガルパビリオンの中のレストランで提供される「食」でも体験できます。
コロンビア:水には生命の鼓動があり、その生命は美の国コロンビア中に流れています。雪を頂く山々から川や海まで、水はコロンビアの各地を縫うように流れています。この水の豊富さにより、コロンビアは南米で2番目に淡水源の多い国となり、世界でもトップ10に数えられ、1平方メートルあたりの生物多様性が世界で最も高い国となっており、繁栄する生命を支えています。この信じられないほどの自然の豊かさは、マジックリアリズムや、この傑作の象徴的な黄色い蝶に象徴される「百年の孤独」などの普遍的な物語等の文学運動に影響を与えてきました。コロンビアの文化、観光地、商品やサービス、ビジネスチャンスを通じて、コロンビアの美しさと魔法を探求してみませんか。蝶を追って、美の国コロンビアへの道を見つけてください。
北欧:アイスランド共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
スウェーデン:共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
ノルウエー:共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
フィンランド:共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
デンマーク:共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
マルタ:マルタ館は、文化遺産を称えながら21世紀の可能性も視野に入れ、島の豊かな歴史に根ざした、しなやかな創造力のビジョンを提供します。
石灰岩に覆われたかのような外装「時のゲートウエイ」は、選び抜かれた名所をダイナミックに映し出します。水に導かれた細い入口は、海の洞窟の神秘的な雰囲気を醸し出し、光と影の共演がマルタの宝を見出す期待感を高めます。
内部では、古代の美意識と最先端技術が融合した没入型の体験が得られます。また、出口の先では、屋外テラスの静かな空間でマルタの美食を堪能できます。
チェコ:チェコパビリオンのテーマは「人生のための才能と創造性」。パビリオンの建築は、現代的な技術と伝統的な技術の融合で作られます。その構造には最新のCLTパネルが採用される一方で、外観には芸術的なボヘミアン・クリスタルが用いられ、美しい回廊状のパビリオンが完成します。来場者はこの回廊をぐるぐると歩きながら、チェコへの理解を深めていくことになります。インタラクティブな展示では、グローバルかつクリエイティブな国としてのチェコが体験できます。
21:20バスで出発、21:50丸ビル跡到達。
今回旅行、関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を2回目の見学をし楽しみました。
昼間は予約したパピリオンと比較的待ち時間の少ないパピリオンを見学、夜は見学者が少なくなり待ち時間の長いパピリオンも短時間になり見学しやすいですが前回の平日と比べて休日はそここそ夜も待ち時間があり時間を要しました。
昼間の待ち時間の少ないパピリオンほほぼ制覇したため今後待ち時間を苦にしないで並ばないといけない。
平日の夜の見学が狙い目です。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第七百六十二弾2025年5月27日関西万博見学1
関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を見学しました。
27日13:50夢洲駅到達、関西万博見学。
関西万博:大阪万博とは簡単に言えば「世界中から人やモノが集まるイベント」 大阪万博とは、世界中から多くの人やモノが集まる大規模な国際イベントです。 会場は新技術やシステムを実証する「未来社会の実験場」と位置づけられ、世界中の最先端技術や新しいアイデアを体験できます。
大屋根リングを一周散策する。
大屋根リンク:大屋根リングは、「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインの理念を表す大阪・関西万博会場のシンボルとなる建築物です。
日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築しています。
会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に、雨風、日差し等を遮る快適な滞留空間として利用されます。
マレーシア:マレーシアパビリオンは、マレーシアの多様な文化と活気ある経済を展示することを目的としています。「調和の未来を紡ぐ」というテーマを体現したパビリオンの印象的な竹のファサードは、マレーシアを象徴する織物であるソンケットの流麗な優雅さを彷彿とさせる、絡み合った「リボン」の魅惑的な模様が特徴です。夜になると、パビリオンは金色と銀色の糸がきらめくような豪華さを映し出し、幻想的な輝きを放つように変化します。このデザインは、マレーシアの多様な文化遺産を強調し、多様性が革新的で包容的かつ持続可能な未来を創造するためのきっかけとなり得ることを示しています。
コモンズA::共同館/Commonsパビリオンは、多様な文化や価値観をもった約80の国や地域が共同で出展する海外パビリオン。 多様な文化や考えを尊重しあい、未来社会を「共創」するという、万博のコンセプトを体現するパビリオンです。
- キルギス共和国
- スリランカ民主社会主義共和国
- イエメン共和国
- ウガンダ共和国
- エスワティニ王国
- ガーナ共和国
- ギニアビサウ共和国
- ケニア共和国
- コモロ連合
- セーシェル共和国
- ブルンジ共和国
- マラウイ共和国
- モーリシャス共和国
- ルワンダ共和国
- 北マケドニア共和国
- コソボ共和国
- グレナダ
- スリナム共和国
- セントクリストファー・ネービス
- セントルシア
- トリニダード・トバゴ共和国
- バルバドス
- ボリビア多民族国
- パラオ共和国
- サモア独立国
- ソロモン諸島
- トンガ王国
- バヌアツ共和国
- パプアニューギニア独立国
モザンビーク:アフリカ南東部に位置し、インド洋に面する2500キロの海岸線が美しいモザンビーク。外装に掲げたビーチのパノラマ写真と「どこまでも広がる水平線をその目で」のコピー、館内のイルカが泳ぐ海の映像が熱帯の楽園への憧れを膨らませる。壁面を飾る極彩色のペーズリー柄と花柄が、来館者を展示スペースへと導く。中央に帆船を模したベンチを据え、壁側には液晶モニターやパネルを置いて、海洋研究などSDGs関連の取り組みを紹介。目の不自由な人に振動で障害物を知らせる歩行補助デバイスなど、興味深い先端技術に触れられる。華やかな模様の民俗衣装「カプラナ」をはじめ民芸品の展示・販売も見逃せない。
静けさの森:クヌギやコナラの枝葉が風にそよぎ、揺れる木漏れ日が池にキラキラと反射する。大阪・関西万博の会場内に約2.3ヘクタールの緑地が広がる。ここは全周2kmの大屋根(リング)の中心に位置する「静けさの森」
コモンズB::共同館/Commonsパビリオンは、多様な文化や価値観をもった約80の国や地域が共同で出展する海外パビリオン。 多様な文化や考えを尊重しあい、未来社会を「共創」するという、万博のコンセプトを体現するパビリオンです。
エチオピア、カーボベルデ、ガイアナ、ガンビア、コートジボアール、ザンビア、シエラレオネ、ジプチ、ジャマイカ、ジンバブエ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ソマリア、タンザニア、チャド、中央アフリカ、ツバル、ドミニカ共和国、ナウル、ハイチ、パラグアイ、東ティモール、フィジー、ベナン、ミクロネシア、モーリタニア、レソト
コモンズC:共同館/Commonsパビリオンは、多様な文化や価値観をもった約80の国や地域が共同で出展する海外パビリオン。 多様な文化や考えを尊重しあい、未来社会を「共創」するという、万博のコンセプトを体現するパビリオンです。
- イスラエル、ガボン共和国、ウクライナ
- クロアチア共和国
- サンマリノ共和国
- スロバキア共和国
- スロベニア共和国
- モンテネグロ
- パナマ共和国
- ウルグアイ東方共和国
- グアテマラ共和国
バングラデシュ:ベンガル湾に南面し、三方はインドと国境を接するバングラデシュは、日本の4割ほどの国土に1億7000万人以上が暮らす。肥沃(ひよく)な土壌に恵まれた農業国だが、近年は輸出や出稼ぎが伸びて経済成長が著しい。パビリオンは「いのちをつなぐ:伝統とイノベーションが調和する国」をテーマに掲げる。古来の稲作や祭りなどの習俗、IT産業などで急速に発展する社会を液晶画面に映し出し、河川が放射状に走る地形や今昔の営みをミニチュアで再現。展示の中心は、伝統工芸であり主要輸出品の繊維製品。美しい模様の手刺しゅう布「ノクシ・カンタ」が入り口から出迎え、繊細な生地が特長のベンガル地方伝統の手織物「ジャムダニ織り」や、「ゴールデンファイバー」と呼ぶ名産品で近年はサステナブル素材として注目を集めるジュート(麻)などを紹介。自国で製造した日本ブランドの革製品も並び、両国のパートナーシップを伝える。
セネガル:アフリカ大陸の最西端に位置し、大西洋に面するイスラム国家セネガル。首都ダカールは、かつては、世界一過酷なモータースポーツといわれるパリ-ダカールラリーのゴールとしてその名を知らしめた。セネガルは15世紀頃からポルトガル、オランダ、英国、フランスの間で激しい争奪戦が繰り広げられ、大西洋を横断する奴隷貿易の中心地だった。1815年にフランスの植民地となり、ダカールはフランス領西アフリカの中心地として発展した歴史を持つ。パビリオンは「持続可能で公平な開発のために人々を結ぶ交差点」をテーマに掲げ、映像やパネルボードで主要産業の現状や2050年までの開発目標、栄誉あるアフリカ初開催の五輪イベント「2026年ダカールユースオリンピック」などを紹介。鮮やかな色合いのヘビ革・ワニ革製品の展示と販売、国民的フルーツ「マッド=Madd」を使った食品の試食や試飲も楽しめる。パビリオンを出る前に、頭上に掲げられた2点の風景画に注目を。左は365種300万羽もの渡り鳥が羽を休め、世界自然遺産に登録されている「ジュッジ鳥類国立公園」、右は、新大陸への奴隷貿易で中継地となった「ゴレ島」を描く。かつての奴隷収容所の建物が現存するこの島は、人類の悲劇を今に伝える世界文化遺産。過去の苦難を忘れず、未来へと羽ばたこうとするセネガルの意志を感じ取れるだろう。
セルビア:セルビア館のコンセプト「浮遊する森(Floating Forest)」は、ベオグラードの中心部にあるユニークな自然豊かな島に着想を得ています。そこでは茂った森林がドナウ川とサヴァ川の合流点で街の輪郭と出会うのです。この鮮やかなコントラストは都市の革新性と豊かな自然や文化遺産が共存するという、セルビアのアイデンティティを象徴しています。科学の革命的な思考からスポーツや芸術における世界的な功績の数々に至るまで――すべてが「Society of Play(遊びの社会)」というテーマのもとに結集し、このパビリオンは伝統、創造性、そして持続可能性を見事に融合させています。2027年ベオグラード万博のプレビューとして大阪で初披露された「浮遊する森(Floating Forest)」は調和と大胆な発想、そして持続的なバランスによって形作られる未来を世界に向けて提案します。
バルト:ラトビアとリトアニア2国による共同パビリオンは、バルト地域の自然の多様性、文化遺産などを紹介する。館内の「未来の壁」はタッチスクリーンで書いたメッセージが浮かび上がり、空間芸術の一部となるインタラクティブな展示。ポルチーニがモチーフのマスコット「バラビちゃん」が、バルトの森の豊かさをゆる~くアピールする。
カンボジア:12世紀のヒンドゥー教の聖地で、ユネスコの世界文化遺産のアンコール・ワット遺跡で知られるカンボジア。舞踊や影絵芝居など9世紀発祥のクメール朝が生んだ伝統芸能もまた、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。約30寺で構成されたコー・ケー遺跡をモチーフにしたパビリオンは、アジア屈指の文化観光大国の魅力を紹介。アンコール・ワットの外観模型や、その回廊にある天地創造神話「乳海撹拌(にゅうかいかくはん)」のレリーフの複製品を展示するほか、神話の場面を再現する古典舞踊アプサラダンスを披露。きらびやかな衣装を身に着け優雅で繊細な動きの「天女の舞」は見る者の心を奪う。文化財の展示の前には黄金色の水田が広がり、メコン川流域の肥沃(ひよく)な土壌に恵まれた農業大国であることもアピール。たわわに実る稲穂は、千年以上にわたって伝統と豊かな自然を守り続ける「奇跡の王国」を象徴し、「命を救う」というテーマを印象付ける。
チュニジア:地中海に面するビーチに美しいサンゴ礁が広がり、紀元前の貿易都市カルタゴの遺跡など数々の世界文化遺産を擁するチュニジア。「北アフリカの宝石」の美称そのままに、国花のジャスミンと伝統工芸のモザイクが彩る美しいパビリオンを出展した。一歩足を踏み入れると、ジャスミンの上品な甘い香りに包まれる。館内はモザイク画や映像が壁面を埋め尽くし、王女エリッサのカルタゴ建国や名将ハンニバルのローマ遠征の歴史絵巻、国土の南に広がるサハラ砂漠の景観、現代の科学技術などを見せつける。精緻な幾何学模様の絨毯(じゅうたん)やかわいらしく彩色された食器、チュニジアの花から抽出したアロマオイルやナチュラルソープなどを取りそろえたショップも充実。いつかチュニジアへと旅したい―そんな気持ちが膨らんでくる。
チリ:パビリオンのシンボルは、表面積242平方メートルに及ぶ幾何学模様のタペストリー「マクン」。先住民族200人が伝統的な手法で制作した手織物で、1カ月半の船旅で運ばれた。内部では、3面スクリーンでチリの文化、持続可能な社会への取り組みを紹介する。ブドウの蒸留酒「ビスコ」をはじめとするアルコール類の試飲や、シーフードなどの伝統料理もお楽しみに。
アルジェリア:アフリカ大陸最大の国土と、先住民族ベルベル人に始まる3000年以上の歴史を誇るアルジェリア。内陸部はサハラ砂漠が広がり、旧石器時代の岩絵が残る世界文化遺産タッシリ・ナジェールなどの遺跡が点在。北は地中海に面して、紀元前9世紀のフェニキア人によるカルタゴ建国からローマ帝国、オスマン帝国やフランスなど欧州や西アジアの影響を受けて来た。ファサードに「アルジェリアの光輝」と掲げたパビリオンは、7つの世界遺産や美しい景観などをアピール。約240万年前の石器や、銀とサンゴをあしらった古代宝飾品の展示は悠久の歴史を物語る。映像展示では、アラビア語で光を意味する「ヌール」という少女がナビゲート。古代文明の遺産をはじめ、医療や教育が行き届いた現代社会、砂漠緑化など未来に向けた活動も紹介する。
コモンズD:共同館/Commonsパビリオンは、多様な文化や価値観をもった約80の国や地域が共同で出展する海外パビリオン。 多様な文化や考えを尊重しあい、未来社会を「共創」するという、万博のコンセプトを体現するパビリオンです。- アンティグア・バーブーダ、カメルーン、ギニア、キューバ、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、スーダン、赤道ギニア、タジキスタン、トーゴ、ナイジェリア、パキスタン、パレスチナ、ブータン、ブルキナファソ、ベリーズ、ホンジュラス、マーシャル、マダガスカル、マリ、南スーダン、モルドバ、モンゴル、ラオス、リベリア
シンガポール:シンガポールは小さな国ですが、大きな夢を抱いています。「ドリーム・スフィア(夢の球体)」と呼ばれるシンガポールパビリオンは、夢を現実に変える過程を体現しています。
バビリオン内では、シンガポール出身のアーティストによる五感を刺激する没入型のインスタレーションを通じ、シンガポールが夢を現実に変えていく様子を体験することができます。多様なパフォーマンスやローカルフードも楽しみながら、ドリーム・スフィアで、夢が持つ無限の可能性を探求してください。あなたの夢に命を吹き込み、それが他の人と共有できるという体験ができます。
インド:古代より受け継がれ、永遠に進化し続ける国、バーラト。精神性と科学が調和するこの地の深遠な遺産を、インドパビリオン「バーラト」は生きた形で表現します。
「ロータス・コートヤード」はパドマパニ(蓮華手)と菩提樹が、思いやりとマインドフルネスの象徴として静かに来場者を迎え、バーラトの精神の源を語ります。聖なるマンダップ(祭壇)を思わせる「ワンネス・ラウンジ」は、誰もが心地よく過ごせる調和の空間。バーラトの魂へとつづく入口です。月の南極を目指した探査機「チャンドラヤーン3号」の縮尺模型は、バーラトの科学的挑戦と探究心をたたえます。パビリオンの上空を彩る「ジオライト・メッシュ・ルーフ」には、72,576個のLEDライトが輝き、統一と精神性の光のパターンを描き出します。
ここでは、バーラトを「見る」だけではなく、「感じ」、「記憶し」、こころに宿すことができるのです。
インドネシア:世界のダイナミズムと、持続可能な開発に挑戦するインドネシアの取り組みは、パビリオンの象徴である船と深く関係しています。
様式美を極めたそびえ立つ船の形は、絶えず前進し、成長し、障害を乗り越えて持続的に航行していくという力強いビジョンに象徴される哲学を体現しています。
パビリオンのマスコット、TUMTUMにもぜひ会いに来てください。インドネシアの民族模様であるTRUNTUMから生まれた3人の小さな精霊です。自然の要素としての開花を描いたトゥマラ、インドネシアの文化「バティック」の一部であるトゥンバヤ、そして未来への希望という深い意味を持つトゥマサの3種類がいます。
オーストラリア:オーストラリアパビリオンのテーマは『Chasing the Sun ― 太陽の大地へ』。パビリオンの外観は、オーストラリアのシンボルであるユーカリの花から着想を得たデザインで、国の活気と多様性を象徴しています。持続可能性にも十分配慮し、過去の国際的な大規模イベントで使用された建築資材などを再利用しています。パビリオンでは、オーストラリアの最新技術、豊かな文化、ダイナミックな社会を体感できる様々な文化イベントやビジネス・プログラムを開催予定です。来場者は没入型体験を通じて、オーストラリアを横断する太陽を追いかけ、新たなオーストラリアの一面を発見する冒険の旅をすることができます。
サウジアラビア:サウジアラビアのパビリオンでは、サウジアラビアのアイデンティティの基盤となっている独自の遺産、伝統、価値観を探求することができます。デザインは、サウジアラビアの伝統的な都市構造物から着想を得ています。王国の歴史、文化、遺産を反映しながら、よりよい未来へのコミットメントを体現する持続可能なデザインとなっています。サウジアラビアに深く根差した文化遺産、街や都市を探索しているような空間体験から、より持続的な未来を創造するため大きく進みつつある変革とプランへ。来場者は、サウジアラビアの新たな魅力を発見し、没入感のある壮大な旅を楽しむことができます
スペイン:海と太陽、この二つの要素がパビリオンの建築を形作るシンボルです。
地球上の生命をつかさどり、そしてスペインと日本の両国のアイデンティティの根幹を成すこれらのシンボルが、スペインの地理、文化、人生観を表しています。その一方で、東西間の豊かな交流を育んだルートの一つを生み出した「黒潮」が展示のインスピレーションの源となっています。
スペインと日本は、何世紀にもわたり、この「黒潮」によって結ばれてきました。スペインパビリオンでは、両国が、どのように、目に見えない力強い糸によって結ばれてきたのかをご紹介します。
コモンズF:共同館/Commonsパビリオンは、多様な文化や価値観をもった約80の国や地域が共同で出展する海外パビリオン。 多様な文化や考えを尊重しあい、未来社会を「共創」するという、万博のコンセプトを体現するパビリオンです。
- ブルネイ・ダルサラーム国
- アルメニア共和国
- カザフスタン共和国
いのちのパーク:8つのパビリオンが位置するのは、大屋根リング内の中央にある「静けさの森」の南側。地面からミストが噴き上がる広場「いのちパーク」
ウォータープラザ:ウォータープラザでの昼の演出「水と空気のマジカルダンス」がギネス世界記録™に認定~記録名は、「最大のインタラクティブな噴水設備」~
いのちの遊び場クラゲ館:一人ひとりに潜む多様ないのち(創造性)の爆発的な光、
グワッと体の奥深くから立ち上がる、
いのちの生々しい原始の歌に耳を澄ませよう!
会期前から会期後まで、さまざまな世界とつながり、
世界中で、学びや遊びの大変革を起こしていく。
これは、万人万物の〝多様〟な存在価値や、
一人ひとりのあふれるいのちの光を爆発させ、
創造の喜びで世界中を繋ぎ、プレイフルで希望に満ちた
インクルーシブな未来「共創」(創造性の民主化)社会を模索する旅。
2025年夢洲(ゆめしま)の「いのちの遊び場 クラゲ館」は、
あなたと共に、その歴史的な仲間となる。
人生は、こんなにも、おもしろい。
バーレーン:バーレーンパビリオンでは、バーレーン王国が長い歴史の中で困難を乗り越え適応してきた力強さを知っていただけるよう、王国の海洋文化を没入型の展示を通して体験できます。
バーレーンという名前自体が示すように、「アル・バハレイン」はバーレーンの二つの海、すなわち多くの島々を囲む海と、浅瀬に湧き出る淡水の泉を指しています。
バーレーンの島々の地政学上の特徴を活かし、『海』はバーレーンを貿易の重要な港からアラビア湾内の活力ある金融と観光の地へと変貌させる役割を果たしてきました。
国際連合:「人類は団結したとき最も強くなる(United for a Better Future)」をテーマに、30以上の国連機関が一致団結して出展する国連パビリオン。国連創設80年の歴史をたどる「タイムライン・ウォール」、日常の身近なオブジェクトを通じて国連と私たちの暮らしのつながりを感じられる「オーブ(球体)の部屋」、そして持続可能な未来を体感できる「イマーシブ・シアター」をご覧いただけます。さらに、特別展やイベントも連日開催予定です。
国際機能共同館:国際機関5つの共同出展。2010年上海万博跡地で17年に開館した「万博博物館」は世界で唯一、博覧会国際事務局の公認を受けて歴代の会場風景などを公開してきた。展示スペースには大型液晶や20面マルチモニターを設置し、1851年ロンドンに始まる万博の歩みを映し出す。「東南アジア諸国連合(ASEAN)」は世界遺産のVR体験などで加盟10カ国の魅力をPR。また、各国のパビリオンを巡るスタンプラリーも実施して回遊に努める。90カ国以上が加盟する「太陽に関する国際的な同盟(ISA)」は、解説パネルや映像で未来社会における太陽光エネルギーの重要性をアピールする。7つの国と地域が参加する「国際核融合エネルギー機構(ITER)」は、核融合炉の模型やCG映像で“未来のエネルギー”の仕組みを解説。大量破壊兵器に関わる技術の拡散防止を目指す「国際科学技術センター(ISTC)」は、映像やタッチパネルによって、EU及び日本を含む9カ国が協調する取り組みを伝える。
21:00終了帰路に向かう。- 関西の大阪夢洲に足を運び、夢洲に位置する関西万博を見学し楽しみました。
- 入場と同時に大屋根リンクを一周しながら各国のパピリオンを望みました。
- 昼間は予約したオーストラリアパピリオンを見学し、その他は比較的待ち時間の少ないパピリオンを選んで11箇所見学しました。
- 19:00頃から日が暮れ始め人も少なくなり、待ち時間も短くなり21:00の閉館までメジャーなパピリオン10箇所見学できました。
- 夜間19:00以降は涼しく、人も減り、待ち時間も少ない、狙い目です。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第六百六十四弾
2023年4月22-23日大阪府パナソニックミュージアム、大阪府立弥生文化博物館、大阪歴史博物館(なにわ歴博)、大阪城天守閣、天王寺動物園、大阪市立科学館、キッズプラザ大阪、大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)、大阪国際平和センター(ピースおおさか)観光
近畿地方の大阪府に足を運び、大阪府に位置する大阪府パナソニックミュージアム、大阪府立弥生文化博物館、大阪歴史博物館(なにわ歴博)、大阪城天守閣、天王寺動物園、大阪市立科学館、キッズプラザ大阪、大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)、大阪国際平和センター(ピースおおさか)を観光しました。
22日13:00車で出発、門真方面に向かう。
大阪府パナソニックミュージアム:「パナソニック」について様々な角度から知識を深めることができます
世界に誇る電化製品メーカー「パナソニック」について、様々な角度から知識を深めることができる「パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館」。敷地内は大きく2つの建物で構成されており、1つはパナソニックの創業者・松下幸之助の経営観や人生観に触れることができる「松下幸之助歴史館」。2つ目は、パナソニックのものづくりのDNAを探ることをテーマとし、人々の100年の暮らしの変化に寄り添いながら進化を遂げてきたパナソニックの歴代製品約550点を展示している「ものづくりイズム館」です。その他日替わりで行われるワークショップや、館内の見どころをスタッフが解説してくれるガイドツアーも人気です。
和泉市方面に向かう。
大阪府立弥生文化博物館:卑弥呼と出会う博物館 カイトとリュウさんも待ってるよ!
弥生文化の資料と情報を映像や模型、レプリカでわかりやすく展示している。パソコンゲームを使って遊び感覚で学習できるコーナーもある。
大阪市中央区方面に向かう。
大阪歴史博物館(なにわ歴博):タイムスリップした気分で体感しながら大阪の歴史を学ぶ
大阪城近くにある、地上57m、10階建ての博物館。常設展は7~10階で、最上階には奈良時代の難波宮を再現。直径70cmもある朱塗りの円柱など、一部が実物大で復元されている。9階では天下の台所と呼ばれた近世の町並みがミニチュアジオラマになっている。7階は近現代のフロアで、心斎橋筋や道頓堀など大正から昭和にかけて栄えた街角がリアルに再現されている。
大阪城天守閣:大阪城は戦国時代の大坂本願寺(石山本願寺)を前身とし、織田信長と戦った石山合戦、豊臣秀吉による築城、大坂の陣による落城、徳川幕府による再築、明治維新の動乱による焼失、明治維新後の陸軍管轄、戦後の公園整備と、日本の歴史とつねに深いかかわりを持ちながら現在に至っています。いま見ることができる石垣や堀、大手門・多聞櫓・千貫櫓などといった古建造物はすべて徳川時代以後のもので、一帯は国の特別史跡に、古建造物のほとんどは重要文化財に指定されています。
天守閣は、豊臣時代・徳川時代に続く3代目のもので、昭和6年(1931)市民の寄付金によって復興されました。現在まで90年以上の歴史を刻み、国の登録文化財にも指定されています。そして復興以後「大阪城天守閣」という名の歴史博物館として、豊臣秀吉や戦国時代、大阪城の歴史にかかわる豊富な文化財を収蔵し、内部の展示室において随時入れ替えを行ないながら公開しています。
23日9:00出発、天王寺方面に向かう。
天王寺動物園:あべのハルカスから歩いて10分の動物園
大阪の中心部にありながら、広い敷地におよそ180種1000点の動物を飼育。100年を超える歴史を持ち、都会のオアシスとして人々に親しまれている。キリンやライオンのいる「アフリカサバンナゾーン」など、本来の生息地の景観を再現した生態的展示を取り入れており、動物の自然な姿を見ることができる。「ごはん・おやつタイム」は動物たちのユニークな行動が見られる人気のイベント。
中之島方面に向かう。
大阪市立科学館:大型プラネタリウムや参加型の体験学習で楽しもう
ふしぎな科学、楽しい科学、エネルギー、科学プラザ、宇宙の各分野に分かれて展示場が整備され、見て、触れて、遊んで、楽しめる夢空間を目指した総合科学館。化学サークル、天体観望会、科学講演会、連続実験講座など、多彩な催しが開催している。
扇町方面に向かう。
キッズプラザ大阪:家族をはじめ、学校、幼稚園、子供会などで参加でき、遊びながら学べる日本初のチルドレンズミュージアム。1階~5階までの各フロアは、どんなもん階、つくろう階、あそぼう階、やってみる階に分かれており、実際に触れて学ぶハンズオン展示、ワークショップ、科学や文化のコーナーが設けられさまざまな体験が楽しめる。館内には授乳室やミルクバー、トイレ(一部)にはおむつ替えスペースやおもらしシャワーを設置。ベビーカーの無料貸出がある他、館内の展示物や設備はケガをしないような工夫がされているので小さな子供でも安心して遊べる。
天満橋方面に向かう。
大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館):「住まいの歴史と文化」をテーマにした日本で初めての專門ミュージアム
2001年4月に開館した、住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」。「住まいの歴史と文化」をテーマに展示を行う、日本で初めての專門ミュージアムです。9階の「なにわ町家の歳時記」に足を踏み入れると、目の前には実物大で復元された江戸時代・天保初年(1830年代前半)の大坂の町並みが広がります。気分はまるで、タイムスリップ!また8階の「モダン大阪パノラマ遊覧」では、明治・大正・昭和の近代にかけての大阪の住まいと暮らしの様子を展示。さらに「町家ツアー」などのイベントを随時開催しているほか、期間限定の特別企画展なども開催しています。
大阪市中央区方面に向かう。
大阪国際平和センター(ピースおおさか):戦争に関する展示を通して、次世代の「平和」を考える博物館
戦争の悲惨さを正しく伝える目的の平和博物館。日中戦争から太平洋戦争までの実態を、主に実物資料の展示や映像、公演会等で伝える。
帰路に向かう。
今回の旅行、近畿地方の大阪府に足を運び、大阪府に位置する大阪府パナソニックミュージアム、大阪府立弥生文化博物館、大阪歴史博物館(なにわ歴博)、大阪城天守閣、天王寺動物園、大阪市立科学館、キッズプラザ大阪、大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)、大阪国際平和センター(ピースおおさか)観光し楽しみました。
飛行機で国内&海外の観光地巡り第六百四十九弾:
2023年1月7-9日大阪府に位置する日本民家集落博物館、カップヌードルミュージアム、吹田市立博物館、国立民族学博物館、JT生命誌研究館、司馬遼太郎記念館、大阪府立近つ飛鳥博物館、きしわだ自然資料館、堺市博物館、シマノ自転車博物館サイクルセンター、大阪市立自然史博物館観光
7日12:30車で出発豊中方面に向かう。
日本民家集落博物館:大阪で世界一周!世界最大級の民族学博物館
世界各国の民族と文化に関する資料をわかりやすく展示。ビデオテープに加え、映像の広場、ものの広場など新しい様式の展示がある。
池田方面に向かう。
カップヌードルミュージアム:1958年(昭和33年)、安藤百福は、大阪府池田市の自宅裏庭に建てた小屋で、ありふれた道具を使って研究を重ね、世界で初めてのインスタントラーメンである
「チキンラーメン」を生み出しました。
そして、世界に広めるためのカギは食習慣の壁を越えることにあると気づき、さまざまな知恵と革新的な発想を結集した「カップヌードル」を発明し、日本で生まれたインスタントラーメンは
世界食に生まれ変わりました。
「カップヌードルミュージアム」では、新しい食文化となったインスタントラーメンの歴史を通じて、発明・発見の大切さを伝えます。
伊丹空港方面に向かう。
伊丹空港付近のホテル到着後繁華街を散策し食事を済ませて就寝。
8日9:00車で出発、吹田方面に向かう。
吹田市立博物館:原始から現代まで、吹田の歴史を堪能できる博物館!
吹田市内の遺跡から発掘された出土品や埋蔵文化財などを収集公開している。考古資料や民俗資料が中心で、新芦屋古墳出土鉄地金銅張馬具も展示されている。
国立民族学博物館:大阪で世界一周!世界最大級の民族学博物館
世界各国の民族と文化に関する資料をわかりやすく展示。ビデオテープに加え、映像の広場、ものの広場など新しい様式の展示がある。
高槻方面に向かう。
JT生命誌研究館:「生命誌」とは、人間も含めてのさまざまな生きものたちの「生きている」様子を見つめ、そこから「どう生きるか」を探す新しい知です。英語では“Biohistory”。地球上の生きものたちは38億年前の海に存在した細胞を祖先とし、時間をかけて進化し、多様化してきた仲間です。すべての生きものが細胞の中に、それぞれが38億年をどのように生きてきたかの歴史をしるすゲノムDNAを持っています。ゲノムDNAは壮大な生命の歴史アーカイブです。その歴史物語を読み解き、美しく表現することで、生きものの魅力を皆で分かち合い、生きることについて考えていく場が「研究館」“Research Hall”です。
東大阪方面に向かう。
司馬遼太郎記念館:来館者250万人達成! 堺の歴史を学んで楽しめる博物館
資料展示と映像展示の2つに分かれており、資料展示では古代からの堺の歴史の流れをパネルなどで展示し、映像展示では堺に関する番組を映像化したものとなっている。
太子方面に向かう。
大阪府立近つ飛鳥博物館:来館者250万人達成! 堺の歴史を学んで楽しめる博物館
資料展示と映像展示の2つに分かれており、資料展示では古代からの堺の歴史の流れをパネルなどで展示し、映像展示では堺に関する番組を映像化したものとなっている。
熊取方面に向かう。
17:30熊取駅前のホテル到着後繁華街を散策し食事を済ませて就寝。
9日9:30車で出発、岸和田方面に向かう。
きしわだ自然資料館:みんなで育て、みんなで楽しむミュージアムを目指す自然資料館
中島徳一郎氏採集のさく葉標本や貝類標本、蕎原文吉氏収集の動物標本などを展示。「岸和田の自然」をテーマにした常設展示を行っている。
堺方面に向かう。
堺市博物館:来館者250万人達成! 堺の歴史を学んで楽しめる博物館
資料展示と映像展示の2つに分かれており、資料展示では古代からの堺の歴史の流れをパネルなどで展示し、映像展示では堺に関する番組を映像化したものとなっている。
シマノ自転車博物館サイクルセンター:自転車の誕生と、その発展の歴史を映像で学ぶことができる施設です
自転車の町、堺に生まれた博物館。百年前のクラシック自転車から現代までの自転車が勢揃い。自転車に託された人間の夢が肌で感じられる。
東住吉方面に向かう。
大阪市立自然史博物館:
大阪の自然や生物の進化、地球の生命の歴史などを学ぶことができます
「自然と人間」をメインテーマに、動物、植物、昆虫、岩石、化石などを中心に約1万数千点の標本を展示しています。展示室は「身近な自然」「地球と生命の歴史」「生命の進化」「生き物のくらし」に分かれ、身近な自然から地球の歴史まで、人と自然の関わりを紹介しています。玄関前ポーチにある3体のクジラの骨格標本やナウマンゾウの復元模型、恐竜の骨格標本は圧巻です。
15:30帰路に向かう。
今回の旅行、大阪府に位置する日本民家集落博物館、カップヌードルミュージアム、吹田市立博物館、国立民族学博物館、JT生命誌研究館、司馬遼太郎記念館、大阪府立近つ飛鳥博物館、きしわだ自然資料館、堺市博物館、シマノ自転車博物館サイクルセンター、大阪市立自然史博物館観光し楽しみました。
JT生命誌研究館、きしわだ自然資料館、シマノ自転車博物館サイクルセンターは初めての訪れでした。
世界一広い日本民家集落博物館は流石に広く、展示物が半端でなく多く把握するのが大変でした。
JT生命誌研究館は生物の遺伝子の説明と生物の生誕と進化、以前大学の研究室でバイオの研究に没頭していた時代を思い出しました。
きしわだ自然資料館は岸和田の街の中にありこぢんまりしていますが展示物は多く内容が濃いです。特に3⃣階の剥製コーナーは圧倒されました。個人の趣味で集めた剥製を寄与されたものでしろくま、ヒグマ、ライオン、トラ多くの肉食動物の剥製が目白押しで圧巻でした、お勧めです。
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| 大阪府東大阪市寺院巡り4 2011年8月31日 大阪府東大阪市の寺院巡り第四弾、布施、八戸ノ里、永和、長瀬方面に点在する寺院を訪れました。 12:30車出発、八戸ノ里方面に向かう。 東大阪市にある本門佛立宗の寺院、清風寺第九連合が、東大阪教会(浄風寺の前身)に変わる。開基に第7世講有日淳上人、草創として、初代住職に第18世講有日地上人(当時は清風寺御高職)を戴いた浄風寺を訪れる。 永和方面に向かう。 大阪府東大阪市中小阪3丁目の徳因寺を訪れる。 大阪府東大阪市下小阪1丁目の貞松院を訪れる。 当山の縁起は1662年(寛文2年)京都獅子谷、法然院2世忍徴上人が、石清水八幡宮の境内に一堂を建て一丈六尺の地蔵菩薩を安置したのに始まる。明治初年の廃仏毀釈により、一時平安城南の昌玉院に還されたが、辺地のため、人々の供養は滞りがちとなり、このことを憂いた法然院25世名阿上人は、1892年(明治25年)、より多くの人の化益のため、大阪随一の繁華街難波新地(現在の難波高島屋の位置)に移し、新しい堂を建て延命地蔵尊迎え、寺の名前も「延命寺」と改めた。1924年(大正13年)、南海電鉄の難波進出のため現在地に移転した。本尊の「阿弥陀如来」は当初鎌倉時代のものと思われたいたが、調査の結果、更に時代がさかのぼり、藤原時代のものと判明。丈六の「地蔵尊」は鎌倉時代後期から室町時代の作と伝えられ、腹帯をした姿は「腹帯地蔵尊」、また「水子供養地蔵尊」として、大阪はもとより、遠来の参拝者が跡を絶たないという。この「阿弥陀如来」と「地蔵尊」は1975年(昭和50年)大阪府有形文化財(彫刻)の指定を受けている延命寺を訪れる。 大阪府東大阪市荒川3丁目の念通寺を訪れる。 布施方面に向かう。 観世音大菩薩のご精神を宣布、世の中の諸所の方々の為に真言密教の加持祈祷を修法御先祖を始め先亡有縁無縁一切の精霊、得に全国的に水子のご回向を致し、習性済度の精業に精進しております大阪府東大阪市足代1丁目の浅草寺を訪れる。 |
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| 大阪府東大阪市寺院巡り3 2011年8月24日 大阪府中河内地域に位置する市。大阪市、堺市の両政令指定都市に次ぐ、大阪府内で第3位の人口規模の市であり、中核市に指定されている。近鉄花園ラグビー場を擁する「ラグビーのまち」として、また、技術力の高い中小企業が多数立地するものづくりのまちとして全国に知られ、それらをアピールする形でまちづくりを行っている東大阪市南部の寺院を巡りました。 12:30車で吉田方面に向かう。 大阪府東大阪市水走2丁目の法性寺を訪れる。 大阪府東大阪市吉田下島の正福寺を訪れる。 大阪府東大阪市菱江1丁目の西庄寺を訪れる。 大阪府東大阪市荒本2丁目の乗教寺を訪れる。 大阪府東大阪市荒本2丁目の光教寺を訪れる。 花園方面に向かう。 寛延年間(1748~51年)に、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依した高峰智興大尼の開基による。大尼はその弟子互鏡慧上尼と共に尊者の命により、四天王寺において聖徳太子の糞掃衣(ふんぞうえ:ボロで作られた、粗末な袈裟)を自ら試し、二衣を模製し尊者の干衣裁製*の実現に力を尽くした。尊者の師命により初めてこの寺に於いて、法憧(ほうどう:仏法の目印の旗)を立て、寺を結界して増坊とし、当寺を正法律根本道場として弟子の教化につとめたと伝えられてる。また当寺には、慈雲尊者が河内巡回の折には、よく立ち寄ったということであり、尊者ゆかりの寺院の1つである観音寺を訪れる。 大阪府東大阪市西岩田1丁目の専正寺を訪れる。 大阪府東大阪市岩田町5丁目の西光寺を訪れる。 大阪府東大阪市稲葉2丁目の光明寺を訪れる。 大阪府東大阪市足代1丁目の安楽寺を訪れる。 大阪府東大阪市吉田2丁目の光妙院を訪れる。 大阪府東大阪市吉田3丁目の普明寺を訪れる。 大阪府東大阪市瓜生堂1丁目の浄願寺を訪れる。 大阪府東大阪市池島町4丁目の泉證寺を訪れる。 大阪府東大阪市池島町2丁目の慈眼寺を訪れる。 大阪府東大阪市池島町1丁目の浄慶寺を訪れる。 大阪府東大阪市池島町1丁目の大善寺を訪れる。 大阪府東大阪市玉串元町1丁目の乗誓寺を訪れる。 大阪府東大阪市玉串元町2丁目の極楽寺を訪れる。 大阪府東大阪市若江南町2丁目の蓮城寺を訪れる。 大阪府東大阪市若江北町3丁目の蓮浄寺を訪れる。 大阪府東大阪市若江北町3丁目の薬師寺を訪れる。 大阪府東大阪市若江本町4丁目の長寿寺を訪れる。 生駒信貴スカイラインに沿って点在する寺院に向かう。 当山の縁起は、約1360年前、舒明天皇の頃(629~41年)役行者小角が、堂宇を建立したのを開基とする。その後、元明天皇の頃(707~15年)行基菩薩が栴檀の香木により一刀三礼の千手観音像を刻み本尊とした。815年(弘仁6年)には弘法大師が当山で修行し、歓喜天像を安置、後勧修寺宮の院となり、朝廷より金剛乗院の称を賜った。南北朝時代には南朝方の城塞となり、貞和~観応年間(1345~52年)高師直に寺領を没収され、一山焼失、その後河内国守護となった畠山基国が1393年(明徳4年)に再建するも、応仁の乱で再び焼失した。永禄年間(1558~70年)大西丹後守が修復。江戸時代の寛永年間(1624~44年)亮汰が中興、1916年(大正5年)諸堂宇の大修理が行われ、現在に至っている興法寺の近くを訪れる。 生駒の八大さん"と親しまれその御霊徳、御神徳を授かるために日本国中より多くの方々が御参拝をされています。宗派、教団の小さなものの考え方に捕らわれず人それぞれにおいて良き 指導者となり道を治め人間社会に役立つ者が育ってほしいと願う心より出来たのが釈王宗であります龍光寺の近くを訪れる。 役行者神変大菩薩が修行の場として開いたと伝えられる長尾の瀧。弘法大師もここで八大龍王を感得されたと伝えられています。江戸時代・宝暦八年(1758)には慈雲尊者が庵を結び、14年間も隠棲していました。滝の上には、慈雲尊者座禅石や庵の跡があります大阪別院 天龍院の近くを訪れる。 |
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| 大阪府東大阪市寺院巡り2 2011年8月3日 大阪府中河内地域に位置する市。大阪市、堺市の両政令指定都市に次ぐ、大阪府内で第3位の人口規模の市であり、中核市に指定されている。近鉄花園ラグビー場を擁する「ラグビーのまち」として、また、技術力の高い中小企業が多数立地するものづくりのまちとして全国に知られ、それらをアピールする形でまちづくりを行っている東大阪市の北部の寺院を巡りました。 12:30車で出発、吉田方面に向かう。 大阪府東大阪市加納2丁目の妙政寺を訪れる。東大阪市加納にある日蓮宗の寺院です。 大阪府東大阪市加納2丁目の日正寺を訪れる。 東大阪市吉原の「浄土真宗本願寺派 西光寺」です。門前に「吉原石造地蔵菩薩立像」があります。特徴的なのは、鴻池新田に至る六郷井路や五箇井路の最上部に近く様々な水路が集結しています。この辺から船に乗って徳庵の舟着き場まで移動したという記録あります西光寺を訪れる。 大阪府東大阪市角田3丁目の明教寺を訪れる。 大阪府東大阪市古箕輪1丁目の西福寺を訪れる。 東大阪市箕輪1-7-25の『真宗大谷派・宝樹山 聞称寺』を訪れる。 大阪府東大阪市本庄1丁目6-13 の浄福寺を訪れる。 大阪府東大阪市新庄1丁目の浄円寺を訪れる。 大阪府東大阪市三島3丁目の願船寺を訪れる。 長田・高井田方面に向かう。 大阪府東大阪市稲田本町3丁目27-12の観音寺を訪れる。 大阪府東大阪市西堤楠町3丁目の大通寺を訪れる。 大阪府東大阪市御厨3丁目の法観寺を訪れる。 大阪府東大阪市御厨1丁目の西楽寺を訪れる。 大阪府東大阪市小阪1丁目の徳林寺を訪れる。 日蓮宗妙顕寺の末寺で、棟札により元禄12年(1699年)大阪上本町に本堂を建立したことが知られます。その後、昭和2年に道路拡幅により現在地に移転し、近年、本堂は建て替えられました。墓地の一角に、紀海音と菅奇渕の墓碑があります。紀海音は江戸時代中期に活躍した浄瑠璃台本作者です。また菅奇渕は俳諧所大黒庵の師匠として名をはせました宝樹寺を訪れる。 暗越奈良街道から少し南に離れていますが、西岸地蔵から直ぐのところに位置しています。大阪府東大阪市高井田元町の眞宗 高田山
本光寺を訪れる。 |
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| 大阪府東大阪市寺院巡り 2011年7月9日 前回の東大阪神社巡りに続いて今回は東大阪市山麓エリアに点在する寺院を訪れました。 12:30車で石切方面に向かう。 当山は聖徳太子の祈願建立による善根寺の跡であり、古来より寺号を「善根寺」と称したが、創建年代は不詳である。明暦年間(1655~8年)に僧霊達上人が来住、寺号を「菩提寺」と改称し、万治年間(1658~61年)に現在の融通念仏宗に改宗した。江戸時代後期、八尾のお上人とか生き地蔵様とよばれて近在から崇敬された楽山上人は、当山を「住む里の 名にたがはじや 法の師は 善き種ひろふ 後世の菩提寺」と詠っている菩提寺を訪れる。 大阪府東大阪市にある黄檗宗の寺院。山号は瑞雲山。本尊は十一面観音であり、河内西国三十三観音霊場の28番札所である。聖徳太子により創建されたと伝えられ、当初は厳松寺と称された。江戸時代の1686年に大龍寺と改称された大龍寺を訪れる。 大阪府東大阪市日下町6丁目1-5の境智院を訪れる。 浄土真宗本願寺派 大阪府 東大阪市日下町2-7-20の称揚寺を訪れる。 大阪府東大阪市中石切町2丁目8-18の教蓮寺を訪れる。 大阪府東大阪市中石切町2-5-11の光養寺を訪れる。 |
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| 大阪府東大阪市神社巡り第二弾 2011年7月6日 先週に続いて大阪府中河内地域に位置する市。大阪市、堺市の両政令指定都市に次ぐ、大阪府内で第3位の人口規模の市であり、中核市に指定されている。近鉄花園ラグビー場を擁する「ラグビーのまち」として、また、技術力の高い中小企業が多数立地するものづくりのまちとして全国に知られ、それらをアピールする形でまちづくりを行っている東大阪市の神社を巡りました。 12:30車で東大阪吉田方面に向かう。 宇都宮に鎮座する春日神社は、天児屋根命などの春日四神をまつっています。江戸時代の慶安2年(1649)に記録が焼失し、延享2年(1745)に再建されたといわれます。明治5~12年に一時石切劔箭神社に合祀されたことがりました。当時は船は交通手段でもあった大坂。恩智川の船着場として布市浜があり、交通の要所であったそうです。とはいいつつも、恩智川には今は舟が渡ることはまったくないんですが。孔舎衛(くさか)地域には善根寺春日神社、池之端春日神社、そして布市春日神社と3つ春日神社があるようです。布市春日神社を訪れる。 碑文にある「此の地」というのは、吉田駅のすぐ北にある、現在「中甚兵衛顕彰碑」のある今米公園が元々の今米の春日神社の社地であったそうです。この原文を書いている川中氏は川中新田を開発した、河内屋五郎平氏と中九兵衛氏の子孫なのでしょうか。今米公園の北側に隣接して、「川中邸と屋敷林」という家が登録文化財となっています。今の社地は、今米の集落の反対側の北の端に鎮座しています。この辺りは隣に「水走」という到底読めそうにない地名もありますし、東大阪市には難しい地名が多いのと、水や海に関連した地名も多いことは事実です。春日神社から今米公園までの道は、くねくねと川の堤防を思わせるような道です。農家が多かったので大きな敷地の家が並んでいます今米春日神社を訪れる。 始まりは村人がいつものように本殿にお参りしていると突然古大楠木の横から白い蛇が現れ、神の声が聞こえ、そこに祀れと申された。それが粟玉大神の誕生だと伝えられています。それ以来、氏子の守り神、土地の守り神として大切に村人たちに信仰厚く祀られています粟原神社を訪れる。 |
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| 大阪府東大阪市神社巡り 2011年6月29日 大阪府中河内地域に位置する市。大阪市、堺市の両政令指定都市に次ぐ、大阪府内で第3位の人口規模の市であり、中核市に指定されている。近鉄花園ラグビー場を擁する「ラグビーのまち」として、また、技術力の高い中小企業が多数立地するものづくりのまちとして全国に知られ、それらをアピールする形でまちづくりを行っている東大阪市の神社を巡りました。 12:30車で出発、石切方面に向かう。 当社は善根寺の旧村社で、『大阪府全志』によると「768年(神護景雲2年)枚岡明神を分霊して大和の春日に遷座するのに供奉した一行のうちの、25人が河内に立ち帰り、この地に春日4神を勧請したのが当社の起源である」と伝える。この春日25人衆が春日神社の屋根葺替えなどに奉仕し、宮座へと発展したという。 1872年(明治5年)に枚岡神社に合祀されたが、1881年(同14年)復社し、現在に至っている善根寺春日神社を訪れる。 今から約六十年前、時は正徳三年(1713)池之端が戸数次第に増加し村が繁栄するにつれ、信仰厚き村民が村独自の天神を勧請し村の興隆を図るべく、時の大阪奉行に願い出て池ノ端に春日神社を建立、前記の四神が鎮座せるものなり。正徳の次の年号、享保の時代かの名君の名高き将軍吉宗公のとき、「享保」の銘の則の篭灯が奉納され数基現在も残る池之端春日神社を訪れる。 この神社は、江戸時代に大阪西町奉行で日下村の領主となり、この地で没した曽我丹波守古祐をまつっています。歴史上実在した人の霊位を神として奉斎したもので、丹波守の遺徳を偲ぶ村人たちが25回忌の時墓を立て、後年その墓碑の上に社殿が建てられ神社となりました丹波神社を訪れる。 旧御厨村の中央に位置し、大名持命、少彦名命の二神をおまつりしています。創建年代は文献が無く解りませんが、延喜式神名帳にみえる意岐部神社がこの神社であるとも伝えられています。古くは御厨神社と呼ばれ、近世以後に現在の社名が使われるようになりました。また、大正4年には新家村の菅原神社と菱屋東の稲荷神社と山科神社、荒本の荒本神社の4社が合祀されました天神社を訪れる。 |
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| 大阪府四条畷市寺社巡り 2011年6月25日 大阪府北河内地域に位置する市、緑の文化園や飯盛山などの緑溢れる豊かな自然や、楠木正行ゆかりの四條畷神社、平成14年に出土した田原レイマンの墓碑に代表される歴史的遺産など、多くの観光資源があります四條畷市の寺社を訪れました。 12:30車で出発、田原方面に向かう。 念法眞教生駒別院 、経王寺、隆昌寺、月泉寺、正伝寺、住吉神社、法元寺を訪れる。 清滝方面に向かう。 如在寺、四条畷大黒天を訪れる。 四条畷駅方面に向かう。 『延喜式』神名帳の讃良郡に載る同名神社(官幣小社)に比定される。江戸時代の地方文書には天神宮、天満宮、大蛇宮の名称で見え、「大蛇宮」は水の化身といわれる龍を祀る神社で、農業神として村内の信仰を集めていた思われるが、1882年(明治15年)の中野村地理誌は祭神、由緒不詳としている。現在の神社名は(明治4年)村社に列せられたのを機に、『延喜式』神名帳に載る「国中神社」の名を復活させ、1917年(大正6年)逢坂の大上宮を合祀した国中神社を訪れる。 当社は『延喜式』神名帳に載る官幣小社で、四條畷市にある式内3社のうちの1社である。元は現在地を更に山中を東に行った室池の近く、字宮谷に有った。創祀年代は不明だが、この地からは奈良時代の古瓦が拾集され、神社の起源として奈良時代には鎮座されていたものと推測される。文禄年間(1952~6年)に清滝字城の堂山に移し、更に1700年(元禄13年)に現在地に遷座した。1560年(永禄3年)三好長慶が飯盛山に居城した頃には飯盛城鎮護の神として崇敬も厚かったといわれる。文禄年間の城の堂山への遷座は三好長慶の動向と何らかの関連があるのかもしれない。当社は平安期の神仏習合により「牛頭天王社」と称し、豊作を祈る水神信仰に基づく神として祀られ、この名称が江戸時代の終わりまで続いた。社名を『延喜式』神名帳にのる旧名に復興したのは1871年(明治4年)で、明治政府の神仏分離令の結果による。現在の社殿は(明治14年)に建てかえられたものだが、近年修復されている御机神社を訪れる。 当社の創建は『神社由緒記』には「平安初期の寛平・延喜年間(889~923年)の頃、飯盛の麓に鎮座したとあるが、往昔のことは不詳である」としている。1815年(文化12年)の『南野村改邑鑑』には「(住吉吉田神社は)現在まで三牧大和とその子伊織、孫大和と3代神職が続いているが、それまで社家がなかったので(三牧家が神官となった)元文年間(1736~41年)住吉大明神の神主吉田家に願い出て受領したので、これを機に住吉神社と平田神社とが合祀した」との記録が残る。「住吉神社」は往時より飯盛山麓にあり、その時期や、海の神である住吉社がこの地に祀られた理由などは不詳であるが、「平田神社」はもとは南野村字平田にあり、1853年(嘉永6年)の『南野村庄屋重右衛門扣帳』には「慶長年中(1596~1615年)の頃、この地で打死した平田という人の御霊を祀る祠があった」とある。慶長年間に打死(討死?)と言うことは大坂の陣の戦死者を祀ったものか住吉平田神社を訪れる。 当社は1348年(正平3年)四条畷の戦いで殉死した楠木正行を主神に、弟正時以下24柱が祀られている。社務所で買い求めた「略記」によれば、神社の歴史は比較的新しく、地元の「住吉平田神社」の神主、三牧文吾らの願い出により、1889年(明治22年)勅許が下り、「四条畷神社」という社号も賜り、別格官幣社に列格された。社殿が完成し御鎮座祭が執り行われたのは、1890年(明治23年)のことである。なお、「太平記」で語られている、「四條畷古戦場」と「楠木正行戦死地」は、大東市四條から四條畷市附近にわたるという説と、東大阪市四條の戦場説とがある四条畷神社を訪れる。 龍尾寺、正願寺、 当山の開基は明らかではないが、中興開山として雲上上人の名が知られている。雲上は1697年(元禄10年)に没しており、17世紀には寺容が整ったと考えられる。現在の宗旨は西山浄土宗であるが、1736年(元文元年)の南野村旧記帳には弥勒寺は「河州茨田郡佐太来迎寺末寺也」とあり、もとは大念仏宗来迎寺末であった。南野村に残る記録によると、この弥勒寺は1765年(文化12年)に再建、1786年(天明6年)に水害に遭い、石垣が壊されたことなどが記されている。当寺に祀られている高さ30cmの一木造聖観音像立は「舎利吹観音」と通称され、悪瘡治癒に効験が有るとして信仰を集めている弥勒寺を訪れる。 西明寺、法念寺、本泉寺、江戸初期の承応年間(1650年頃)設立の真宗道場に始まり、享保三(1718)年に寺号宣下をうけ、山号を地域名にとり、甲可山西敬寺を称す。現住職は24代目に当たる。寺院活動としては真宗教義に従って葬儀・法事・月忌参詣などは鄭重に行い、春の永代経法要・秋の報恩講は盛大に行う。仏教婦人会も盛んに活動しており、寺院活動を推進している。住職、門信徒共に歩んで、明るい寺院を目指している西敬寺を訪れる。 聖武天皇の勅願により、行基菩薩が建立したの49院の1つという。元は清滝地区字正法寺にあったが、元和年間(1615~24年)に当地に移転、再興したと伝える。清滝の正法寺跡は1969~70年(昭和44~5年)に発掘調査が行われ、東塔跡などが検出されると共に、出土した瓦から奈良時代前期に創建されたことが明らかになった。当山の縁起を記した鐘銘には「創建時より仏殿、塔婆、僧房、門廊、鐘楼、浴室などを備え、弘仁年中(810~24年)広智上人のもと大寺院となる。その後衰微したが天正年間(1573~92年)に観海上人が再興し、元和年間(1615~24年)円明上人が浄土宗に改宗した」と伝える。しかし、境内に『南無阿弥陀仏』と刻まれた「六字名号」には「天文5年(1536年)」の銘があり、改宗の時期は元和より早い時期だったと思われる正法寺を訪れる。 忍ヶ丘方面に向かう。 大阪府四條畷市砂360番地にあり、四條畷では戦前から存在した唯一の日蓮系寺院であり、現在は京都の妙蓮寺を本山とする末寺です。創建当時は、七堂の伽藍を誇っていたようですが、およそ今から290年前の正徳年間(1710年代)に近隣の大火に罹り、惜しくもすべて烏有に帰しました。その後、235年前の明和6年(1769年)5月、当寺12世日孝上人の時に本堂を再建、以来198年を経過し、昭和42年(1967年)夏、先代住職27世日孝上人が本堂を改築されました。また、元和3年創建以前はキリシタンの寺院ということで当時のヤソ会(キリスト教)伝道師が本国に報告され、それが現存しているようで、10年に1度ぐらいの割合でキリスト教徒の方が来寺される事があります妙法寺を訪れる。 光円寺、 当山は松風山岡山院と号し、一名讃良寺。もとは大聖寺と記したといい、隣寺の見性寺(現在は廃寺)との間で、讃良寺継承問題をめぐって紛争が起こり、当寺の主張が大いに正しいとされたことから大正寺になったという。1619年(元和5年)に書かれた『大正寺縁起』によれば、1174年(承安4年)頃、津桙(つほこ)神社(現忍陵神社)付近に1人の尼長者がおり、氏神の津桙神を奉っていたが、法然の弟子の西仙房が当地に行脚し、尼長者に易行念仏の法を説いた。西仙房は近くの森に草庵を寄進され修行、この庵を讃良寺と呼んだ。 時代を経て1605年(慶長10年)、京都清浄華院の良光が堺への途次、西仙房の古跡を尋ね衰退した寺を再興、仏堂を建立し安阿弥作の阿弥陀如来を安置した。これが現在の大正寺という。1615年(慶長20年)大坂夏の陣の戦火を避け、一時大和生駒に移ったが、翌年再びこの地に戻って来たという大正寺を訪れる。 前身は、『延喜式』神名帳に見える讃良郡の「津桙神社」という。もとは現在地より東方約900mの岡山村坪井の通称赤山と呼ばれるところに鎮座していたが、江戸時代中期に現在地に移建された。1882年(明治15年)の『岡山村誌』に「津桙神社 式内村社、八幡宮・新宮太神・藤原鎌足を祭る」とあり、津桙神社に砂の馬守社・大将軍社の2社を合祀した1911年(明治44年)現在の社名に改称している。社名変更の際、おかの字に陵を充てているように、ここは古くからこの丘は古墳であると認識されていたらしく、当初は「しのびのみささぎ神社」とよんだとも伝わる。1935年(昭和10年)前年に台風の被害を受けた社殿の修復工事中、前方後円墳の竪穴式石室が発見され、社殿の横に覆屋を建て、「忍岡古墳」として保存されている。また、この丘陵を利用して、戦国時代に三好長慶が飯盛山城を居城とした頃に、支城として岡山城が築かれたと伝えられており、フロイスの『日本史』には、城主一族の結城山城守忠正(アンリケ)やその息子の左衛門尉忠正(アンタン)などがキリシタンとして登場する。1615年(慶長20年)の大坂夏の陣では、徳川秀忠の本陣として同地が使われ、徳川方が勝利した事から縁起の良い所として御勝山とも称されるようになったという。この話は大阪市生野区にある岡山(御勝山)との話と共通しており、偶然が重なったものか。ついでながら、このとき家康は交野の星田に陣を設けたという。なお、この岡山城の遺構は殆ど破壊されており、その名残を見る事は出来ない忍陵神社を訪れる。 17:00終了。 今回の名所巡り、近場の大阪府四条畷市の点在する比較的マイナーな6つの神社、20寺院を訪れ歴史学習できました。 |
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| 大阪府大東市寺院巡り 2011年4月23日 大阪府北河内地域に位置する市。平安時代より、東高野街道など大阪と奈良を結ぶ交通の要衝として栄え、また戦乱の舞台ともなってきたが、江戸時代の治水・新田開発などにより、商都大阪の重要な後背地となった大東市に足を運び34点在する寺院を訪れました。 12:30車で出発 大東市野崎の蓮光寺を訪れる。 大東市北条の教照寺、瑞玄寺、貞和年中(1345~50年)四條畷の合戦で多数の戦死者が出たが、永禄年中(1558~70年)に至るも、なお霊魂休まらず、里人がこれを厭い、融通念仏の功徳により、霊を慰めた。この折、木の宮坊という人は私田をなげうって寺院を建立し、楠木正行を始め一族郎党の菩提を弔ったのが当山の始まりと伝わる。元は融通念仏宗の寺院であったが、現在は西山浄土宗の寺院である。元来、生駒山地の山沿いには融通念仏関係の遺跡が多く、十念寺もその1つに数えられている十念寺を訪れる。 大阪府大東市野崎にある寺院。野崎観音(のざきかんのん)として知られる。本尊は十一面観世音菩薩。宗派は曹洞宗。愛知県知立市に、宗派も山号も全く同じ寺院が存在する慈眼寺を訪れる。 大東市野崎の清涼寺、専応寺を訪れる。 大東市寺川の十林寺、法妙寺を訪れる。 大東市大字龍間の弥迎寺、弥迎寺会館を訪れる。 大東市中垣内の覚順寺、鳳字寺(禅宗)を訪れる。 大東市御供田の安楽寺を訪れる。 大東市栄和町の善念寺を訪れる。 大東市灰塚の常宗寺を訪れる。 大東市諸福の乗得寺、勝福寺 (禅宗)、欣浄寺、祐照寺を訪れる。 大東市新田の本教寺を訪れる。 大東市太子田の明福寺を訪れる。 大東市赤井の泉勝寺を訪れる。 大東市三住町の本伝寺を訪れる。 大東市 幸町の住道念法寺を訪れる。 大東市氷野の本念寺を訪れる。 大東市三箇の正覚寺、善遠寺、大長寺、勝福寺を訪れる。 大東市御領の西福寺を訪れる。 大東市津の辺町の本妙寺を訪れる。 18:20終了、帰路に向かう。 今回の名所巡り、近場の大阪府大東市に足を運び、点在する34箇所の寺院を訪れました。 前回訪れた大東市の神社はネットで解説を確認し歴史学習できましたが、寺院に当たってはほとんどが全く情報が無く、訪れ写真を撮るのみに終わりました。残念ながら歴史的背景はよくわかりませんでした。 |
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| 大阪府大東市神社巡り 2011年4月16日 大阪府北河内地域に位置する市。平安時代より、東高野街道など大阪と奈良を結ぶ交通の要衝として栄え、また戦乱の舞台ともなってきたが、江戸時代の治水・新田開発などにより、商都大阪の重要な後背地となった大東市に足を運び25点在する神社を訪れました。 12:30車で出発、大東市野崎に鎮座し、小さな神社で、この神社は南京錠がかかっているのでお詣りもできません。その上、他の設備も完備されていません。祠と鳥居のセットなのですが、本来の神社の起源はこの様なものであったのかなと考えてしまいます宝頭神社を訪れる。 祭神 誉田別命(品陀別命)・菅原道真公、例祭 十月二十日・二十一日、祭神は京都北野神社の御神木で像を刻んだものであると、当社の古記録にある。即ち時の天皇の御詔勅に「北野の神木で神像を作り、漂流地に祀るべし」とあったので数多くの神像を刻み加茂川に流された。その一体が当村の西の津之辺の浜辺に流れ着いた。その所は森であったので以来その所を明神の森と呼び聖地であるとして、代々お祭りを欠かさなかった。しかし、この社は平地であるため度々洪水の災いにあった。そこで時代は不明であるが現在地に御遷座された北條神社を訪れる。 大東市野崎に鎮座し、野崎観音(滋眼寺)の境内にあります。当社は、宝塔神社に対して北の宮さん牛頭さんの呼称で親しまれ、野崎地区の氏神として厚く信仰される。明治五年から野崎宝塔神社に一時合祀されたが、同十三年には、野崎村村社として復活し現在に至る南條神社を訪れる。 日本最初の御建立創神鎮祭唯一ツの国が認む宗教法人別格氏神本宮真に敬厳豊かな由緒の御祭神宮の大東市野崎にある臍の王神社を訪れる。 大東市寺川に鎮座し、神社の由緒書きには「須濱大明神」と小さくかいてあります。本社の祭神は大巳貴命で出雲大社の祭神と同じで寺川の氏神様として鎮座されています。由緒は明らかではないが燈籠や古文書の記録から相当古くから祭られていた大谷神社を訪れる。 大東市中垣内に鎮座し、神社の由緒書きには、「須波麻神社」となっています。祭神は大国主命、いい伝えでは当社の祭祀は出雲大社と同体で、古くは十月七日に大祭をしていたという。現在の社殿は明治三十六年(1903)に建立されたもので、拝殿の後ろの本殿は春日造りの様式である須波摩神社を訪れる。 大東市御供田に鎮座し、当神社は約三百三十年前(昭和五十年起算)元禄の初めに洛南男山の石清水八幡より、当地の氏神として分霊を勧請、斎祀し、村の安全と五穀豊穣を祈り続けてきたお社である八幡神社を訪れる。 大東市氷野に鎮座し、南北に長く大変広大な境内地となっていますので、恐らく両方の町にまたがっているのでしょう。本当に広大な境内の北野神社を訪れる。 大東市御領に鎮座し、環濠の中にある神社です。橋を渡ったところに建っている鳥居のバランスが少し悪いような気がしますが、埋まっているようです。それとも地盤沈下でもあったのでしょうか。神社の境内を環濠が取り巻いています。なんとも懐かしいような環境です。河内はもともとこの様な環境であったのでしょう菅原神社を訪れる。 大東市三箇に鎮座し、祭神は、天満大自在天神の称号を授与された菅原道真公である。大祭は十月十九日、二十日。社地内には稲荷社が鎮座する。天神さんもお稲荷さんも、稲作を中心とする五穀豊穣の神である菅原神社を訪れる。 大東市深野北に鎮座し、旧地名では「南方字宮前ハの割」にあり文学の神菅道真公を御祭神としている、祭日は十月二十一日である。創建は江戸時代に中期宝永年間であるが年代は定かでない菅原神社を訪れる。 |
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| 大阪府東大阪観光 2011年2月19日 大阪府に足を運び、大阪府中河内地域に位置する市。大阪市、堺市の両政令指定都市に次ぐ、大阪府内で第3位の人口規模の市であり、中核市に指定されている。近鉄花園ラグビー場を擁する「ラグビーのまち」として、また、技術力の高い中小企業が多数立地するものづくりのまちとして全国に知られ、それらをアピールする形でまちづくりを行っている東大阪の名所を訪れました。 12:30車で東大阪に向かう。 生駒山系の暗峠と鳴川峠の間にある自然公園。展望高原のぼくらの広場からは、360度のパノラマが楽しめる。いろいろなハイキング道がある大阪府民の森なるかわ園地を訪れる。 古代から近代まで、八尾の歴史と文化に関する資料を展示。常設展の「大和川流域と高安山-その歴史と文化」では、八尾の景観をつくってきた様々な出来事や大和川と河内木綿の歴史などを紹介している八尾市立歴史民俗資料館を見学。 |
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| 大阪府北河内観光 2011年1月29日 大阪府の令制国の河内国北部に由来する地域名称で現在の大阪府北東部(淀川左岸)にあたり、京街道や古堤街道が通り、古くから京都府山城地域や奈良県北和地域との交流が深く、現在も関西文化学術研究都市の一翼を担っている北河内を訪れました。 12:30車で出発 「野崎の観音さん」として、広く親しまれる寺。「野崎まいりは屋形船でまいろ」と野崎小唄に登場し、浄瑠璃『お染久松』でも知られる。長い石段の上に本堂があり、本尊の十一面観音は縁結び・子授け・安産に霊験あらたかという。境内上にある公園からの眺めもすばらしく、「大阪みどりの百選」に名を連ねている野崎観音(慈眼寺)を訪れる。 花ショウブ園やアジサイ園など緑が広がる。スイレンが咲く水生花園もあり、シーズンごとに咲き乱れる花々は見ごたえ充分。水辺広場、展望広場はゆったりくつろげるスペースの山田池公園を訪れる。 |
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大阪市南エリア観光
2010年4月28日 大阪の南エリア、難波、心斎橋、堀江、日本橋、鶴橋方面の皆さんご存知の名所巡りして再確認してきました。 28日13:00天王寺集合、歩いて大阪市南エリアの名所見物しました。
地元で「愛染さん」と親しまれる勝鬘院は、聖徳太子が四天王寺を創建した際に置いた施薬院の跡。1594年(文禄3)に豊臣秀吉が再建した重要文化財の多宝塔は、大阪市最古の建造物。縁結びの霊木・樹齢数百年の愛染かつらも必見の愛染堂勝鬘院を訪れる。
国際交流のための情報、留学生をはじめ来阪・在住外国人向けに幅広く情報を提供する多言語対応のインフォメーションセンターを設置。海外の新聞・雑誌、国際交流・多文化共生に関する資料は自由に閲覧できる。コンサートや国際会議などに使える大ホール、最新の映像機器を備えた小ホールのほか、会議室、ギャラリー、レストラン、ホテルなども併設の大阪国際交流センターを訪れる。
神武天皇が、生島大神・足島大神を祭ったとされる大阪最古の神社。親しみを込めて、「いくたまさん」と呼ばれる。1585年(天正13)、豊臣秀吉の大坂城築城で現在地へ遷座。以来、本殿は幣殿とひとつの屋根で葺きおろし、その上に三つの破風を据えた、他に類例のない「生國魂造」という建築様式を継承。桃山時代の威風を現代に伝える。7月は大阪三大夏祭りのトップをきって、「いくたま夏祭」が行われる生國魂神社を訪れる。
1984年(昭和59)開場の、伝統芸能・文楽を中心とした公演を行う劇場。5階建てで、近代設備の整った753席の文楽劇場と、159席の小ホールがある。文楽の魅力は義太夫語りの鍛えあげられた声と三味線の奥深い音色、そして優美に表現する人形が織りなす世界だ。ほかに上方歌舞伎の復興を目指した歌舞伎公演や舞踊、邦楽、大衆芸能、民俗芸能などの公演を行っている。併設の展示室では企画展も行う国立文楽劇場を訪れる。
地下鉄四つ橋線なんば駅から堺筋線日本橋駅まで東西に約800m延びる大地下街。1970年(昭和45)「虹のまち」として開業し、1994年には名称を「なんばウォーク」としてリニューアル。北と南側の2本平行に並ぶ通りには約250店が軒を列ね、クジラ像が置かれたクジラパークや噴水広場など、憩い空間も各所に設置されているなんばウォークを通過する。
「ナニワの台所」と呼ばれる市場。鮮魚店をはじめ、八百屋・飲食店など約170軒が並ぶ通りの総延長は580m。早朝から、多くの料理人たちが食材の仕入れにやって来る黒門市場を通過する。 履物の卸売り専門店が全長400mの通りに約60店舗並ぶ。サンダル、草履などの履物類のほかに、バッグや傘といった小物類も扱い、一般客も購入できる店もある日本橋御蔵跡履物問屋街を通過する。 電製品はもちろん、パソコン・オーディオ・携帯電話・照明器具などの専門店が200店ほど並ぶ。各店とも激安値を誇り、「勉強します」を合い言葉に、客と店側の値引き交渉などが繰り広げられる。近年ロボット関連の店も増加している日本橋でんでんタウンを通過する。 1889年(明治12)に大阪初の5階建て高層建築として誕生した五階百貨店がその名の由来。その後建物はなくなり、その名称と周りの店だけが残った。現在は中古家電や骨董品・着物などを扱う商店などが集中して並ぶマーケットエリアとしてその名が知られる五階百貨店を訪れる。 日本各地から新旧の伝統的工芸品(民芸)を集めて展示している。1950年(昭和25)に堂島に開館し、その10年後に現在地に移転した。陶磁器から漆器、染織など約8000点を収蔵。年4回展示内容が替わる日本工芸館を見学。 上方の演芸について、音声や映像を含めたさまざまな資料が揃えられている資料館。レッスンルームや小演芸場のほか305席のワッハホールを備え、各種イベントが催されている大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)を見学。
なんばグランド花月の南手に掲げられた、大きく「道」と書かれた真っ赤な看板が目印。この看板から南のなんさん通りまで約160m続くアーケード街。ここにはプロの料理人が使う調理器具、厨房設備、業務用の椅子とテーブル、看板などを扱う専門店が約50店舗並ぶ。もちろん一般客も気軽に利用できる。大阪の食文化には欠かせない、たこ焼やお好み焼用の道具類が大小さまざまに並べられていて、見て歩いているだけでも楽しい。ロウで作った食品サンプルを扱う店で、にぎりずしや野菜といったサンプルキーホルダーをおみやげに買って行く人も多い千日前道具屋筋商店街を通過する。 吉本興業のメイン劇場。若手からベテランまで、所属のタレントによる漫才・落語・吉本新喜劇などを公演するなんばグランド花月を訪れる。 道頓堀川の水辺に整備された遊歩道。戎橋~相合橋の約250mを散策できる。個性的な店が集まるにぎわいと、活気のあふれる繁華街「ミナミ」を横断。夜はネオンが川面を彩り、美しい夜景をつくりだしているとんぼりリバーウォークを訪れる。 道頓堀川の北側、心斎橋筋の東側に当たる、ネオンも艶やかなミナミの大歓楽街。道頓堀の開削に功績を残した山口屋宗右衛門にちなんで命名された。戦前まで花街として栄え、今ではクラブやバー、割烹などの飲食店が多く並ぶ宗右衛門町を通過する。 ミナミの新しいランドマークとして注目される、八角形の建物が印象的な複合文化施設。1500人収容のスタンディングホール「なんばHatch」、イベント広場「プラザ」、レストラン・カフェなども揃う。道頓堀川の遊覧船の船着き場に隣接。道頓堀川の遊歩道に続く広場、地下鉄各線・近鉄・南海・JRの駅に連絡する地下通路もある湊町リバープレイス(みなとまちりばーぷれいす)を訪れる。 アメリカ村の西側に位置し、古くから家具の街として知られる立花通りは「オレンジストリート」と呼ばれ、若者たちに人気だ。ショップやカフェ、雑貨屋などがところ狭しと立ち並び、今や堀江のメインストリート。第2日曜に定期的に行われるフリーマーケットも楽しみのひとつ。新店舗が続々とオープンし、ますます目が離せないスポットの立花通りを通過する。 現在、大阪の若者の情報発信基地として、必ずその名があがる。御堂筋の西側、ビッグ・ステップを中心とする一帯をいい、路面点だけでなく、雑居ビルの中にも数え切れないほどさまざまなテナントが入っている。アメリカ村のそもそもの始まりは、1970年代初め、倉庫や駐車場が広がるこの地を活性化させようと古着などを売り出してからだ。ショップオーナーのこだわりのセレクトが若者の間で評判となり、一躍有名になった。巨大な壁画やビル上に立つ自由の女神像などに、個性を売り物にするこのエリアの気風が表現されているアメリカ村を訪れる。 アメリカ村の中心部に位置する御津公園は、その形状から別名三角公園と呼ばれ、昼夜を問わず多くの若者たちが集まる。待合せにも便利な場所な御津公園(三角公園)を通過する。 全身を赤でまとった通称「赤い人」で有名な、現代美術家・浜崎健氏のギャラリー。壁や床をはじめ、すべて赤で統一された館内では、オブジェなどの常設展のほか、定期的に特別展も開催。またギャラリーの2階に設置されたミュージアムショップには、浜崎氏のオリジナルTシャツをはじめ、生活の一部として役立つ作品の数々が、展示・販売されている浜崎健立現代美術館を見学。 1997年、地下鉄長堀鶴見緑地線の開通に伴い誕生した、全長730mの大地下街。西は四つ橋筋から東は堺筋までをつなぎ、ブティックや飲食店などが並ぶ。地下駐車場、地下鉄とも直結しているクリスタ長堀を通過する。
大阪人から「まっちゃまち」と親しみを込めて呼ばれる、天神橋南詰めから天王寺公園まで続く約4kmの通り。特に人形、玩具、駄菓子などの問屋が軒を並べる内久宝寺町~末吉橋周辺の商店街が有名。正月の飾りつけの品々…と、シーズンを先どった商品を見て歩くだけでもおもしろい。本来は卸売問屋街だが、一般客への販売も行っているため、「信頼ある商品をお得な価格で購入できる」と多くの人で賑わいを見せる松屋町筋を通過する。 JR・地下鉄・近鉄鶴橋駅下に広がる鶴橋高麗市場。細く入り組んだ市場内には焼き肉用の肉やホルモン、キムチ、チヂミ、韓国餅、色鮮やかなチョゴリなど本場韓国の食材、衣装、小物雑貨などがひしめくように並んでいる鶴橋高麗市場を訪れる。
18:00終了。
今回は大阪市南エリアに点在する名所を歩いて巡り、再確認してきました。
社寺あり、歴史的建造物あり、現代ビルあり、有名通りあり、美術館あり、商売の町、大阪の歴史ある数々の問屋街等、盛りたくさん楽しめました。
19:00鶴橋で食事を済ませてから予定しているトルコ旅行のため関西国際空港に向かいます。
楽しみです。 |
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| 大阪府堺&大阪市南部郊外史跡巡り 2010年3月24日 今回は近場の近畿地方の中部、大阪府の中南部に位置し、2006年4月に日本で15番目、近畿地方では4番目に政令指定都市に移行し、大阪府で人口・面積が第二の都市、平安時代、この地が摂津・河内・和泉の3国の境に位置しているところから「さかい」と呼ばれるようになりました堺の駅周辺と大阪市南部郊外の帝塚山、長居周辺の史跡巡りしました。 12:30車で阪神自動車道経由して堺インター下車 13:00堺駅付近到達。 通称・蘇鉄寺として有名。境内には樹齢1000年といわれる高さ8mのソテツがあり、天然記念物に指定されている。織田信長が安土城に移したが、「堺へ返りたい」と蘇鉄が泣き、元へ戻されたという伝説が残る。堺事件で土佐藩士11人が切腹した場所でもある妙國寺(蘇鉄之寺)を訪れる。 近代を代表する女流歌人・与謝野晶子は1878年(明治11)、堺の老舗菓子屋の駿河屋に三女として誕生。23年間過ごした家は今はなく、「海恋し潮の遠鳴り数えつつ少女となりし父母の家」と刻まれた歌碑が建てられている与謝野晶子生家跡を訪れる。 1877年(明治10)に造られた六角形の木造洋式灯台。現地に残る同種のものでは国内最古といわれる。船が安全に航海できるようにと市民の寄付により、堺の大工・大眉佐太郎が建築。1972年(昭和47)には国の史跡に指定された旧堺燈台を訪れる。 長居方面に向かう。 長居公園の約3分の1を締める自然の楽園には、四季を通じていろいろな花が咲き、約1000種もの植物が茂る。また生きた化石といわれるメタセコイヤやセコイヤなどの代表種によって、古代の樹林を再現している長居公園を散策する。 長居公園内にある博物館。植物・動物・昆虫の標本や化石類を中心に、約1万点を展示している。恐竜やナウマンゾウの実物大のレプリカもあり、ジオラマなどで分かりやすく説明。楽しく学べる施設になっている大阪市立自然史博物館を見学。 長居公園の約3分の1を占める自然の楽園には、四季を通じていろいろな花が咲き、約1000種もの樹木が茂る。生きた化石といわれるメタセコイヤやセコイヤなどの代表種によって、古代の樹林を再現している大阪市立長居植物園を散策する。 帝塚山方面に向かう。 明治時代から大正期の公文書や行政刊行物、江戸時代の古文書など約14万点を所蔵。貸出しはできないが、2階の閲覧室で自由に資料を見ることができる。毎年秋に行われるアーカイブス・フェアでは、展示や講座を開催。大阪の歴史を学べる大阪府公文書館を見学。 周囲約700mの池。聖徳太子が曼陀羅経を唱えて池に住む龍を退治したという古事が、その名の由来という。池の中には3つの小島が浮かび、趣のある橋が架かっている。池をとり囲むように公園として整備されており、春には桜が咲き誇る万代池を訪れる。 すぐ隣まで民家が迫っている、町中の高台にある4世紀末~5世紀初頭の前方後円墳。付近に大伴氏の館があった記録から、大伴金村の墓といわれている。市内で唯一原形を保つ前方後円墳で、国の史跡に指定されている帝塚山古墳を訪れる。 17:00終了。 今回は近場の大阪市南部郊外に位置する帝塚山周辺、長居周辺と堺市の駅周辺の史跡巡りし再確認できました。 天候が悪く、雨で肌寒い中、9つの名所巡りし、何回かに分けての大阪の観光名所巡り、かなり細部にわたって訪れることが出来ました。 次回は大阪の東方面を攻めてみたいと思います。 |
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| 大阪府堺&泉南観光 2010年2月3日 今回は近場の地元の方も比較的訪れていない堺、泉南の名所巡りしてきました。 12:30車で阪神自動車道経由して堺インター下車 13:00堺到達 堺に生まれた、歌人・与謝野晶子の出版物や資料を常設展示。併設のアルフォンス・ミュシャ館では、与謝野鉄幹が創立した文芸雑誌『明星』と関わりのあるミュシャの作品約100点を常設展示している与謝野晶子文芸館を見学。 「名松百選」に選ばれた松林、日本の山野の原風景にバラの演出をしたバラ庭園が見事の浜寺公園を散策する。 正面の拝殿と本殿、摂社春日神社、住吉神社が境内に立つ泉穴師神社には、平安期以降の神像彫刻83体が残る泉穴師神社を訪れる。 収蔵品は、国宝3点と重要文化財12点を含む約1200点。多彩な分野にわたり、なかでも日本の中世禅宗社会の文化遺産を多数収蔵。開館以来、中世禅林文化の宝庫として親しまれてきた正木美術館を訪れる。残念ながら休館でした。 明治以来、市内で綿織物業を営んできた久保惣株式会社の寄贈により、1982年(昭和57)に開館。東洋古美術を中心に、国宝2点・重要文化財28点を含む、約6000点を収蔵。中国工芸品、モネ・ルノワールなどの西洋近代絵画、ロダンなどの彫刻も展示する和泉市久保惣記念美術館を訪れる。残念ながら休館でした。 槙尾山山頂にたたずむ施福寺は西国三十三所第4番札所。寺域には4つの堂と桜門が立つ施福寺を訪れる。 広さが甲子園球場の約8倍ある自然派公園。「新鮮・安全・美しい農産物のあふれる収穫祭の村」をテーマに、大人も子供も楽しめる体験施設が揃う堺・緑のミュージアムハーベストの丘を訪れる。 16世紀後半、堺の発展とともに栄えた臨済宗大徳寺派の寺。禅や茶道を通じて中世の堺の文化人たちのサロン的役割を果たし、千利休もこの寺で禅を学んだ。境内の古田織部好みという枯山水庭園は、名勝に指定されている南宗寺を訪れる。 わび茶を大成させた千利休は堺の豪商・魚屋に生まれた。早くから茶の湯に親しみ、武野紹鴎に師事。豊臣秀吉に茶頭として仕え茶道を広めたが、晩年に秀吉の怒りにふれ自刃。屋敷跡は柵に囲まれて入れないが、井戸が残り石碑が立つ千利休屋敷跡を訪れる。 17:00終了。 今回は近場の大阪府の堺、泉南に足を運び、地元の方もあまり訪れない名所巡りしてきました。 残念ながら美術館、博物館は休館中が多かったですが、近場の新たな発見、歴史学習出来ました。 尚施福寺は本堂に至るには約1kmもの急峻な階段を登らなければならない。西国三十三箇所のなかでも厳しい参道として知られ、かなりたどり着くには体力を要しました。 |
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| 大阪ベイエリア観光 2009年12月9日 今回は近場の大阪市の大阪湾付近のベイエリアにある名所を訪れました。 12:30天保山方面に向かう。 13:30天保山到達。 企画展示を行うギャラリーと、巨大立体映像が楽しめるアイマックスシアターを併せもつミュージアム。建築家安藤忠雄設計の建物のデザインも必見のサントリーミュージアムを訪れ、クルムト・シーレの特別展示を見学。 南港方面に向かう。 大阪の海の交流史をメインテーマにした、船と歴史の体験ミュージアム。海面から直径約70m/高さ約40mのガラス張り半円球ドームが顔を出すという建物のデザインが一際目をひく。地下にあるエントランスを経て、天窓のついた長さ約60mの海底トンネルを通り抜け、ドーム内のエレベーターで4~1階までと進む。「大航海時代」の海上貿易・交流から、海の玄関口という役目をもった近世大坂の様子、江戸時代に大坂~江戸間を往来していた菱垣廻船をはじめとする和船の発達史などまでが、展示・紹介されている。江戸時代の町人に扮したパフォーマーの説明や案内もある(土日祝のみ)。とくに、2階に実物大で展示中の「浪華丸」(長さ約30m)への乗船や、3Dスーパーバーチャルシアター、星を利用して時間を測る夜間時計などの体験は人気が高く、航海の素晴らしさを伝えているなにわの海の時空館を見学。 四季を通じて、毎年さまざまな渡り鳥が飛来する。自然豊かな園内には干潟や林など野鳥たちの姿を間近で見られるポイントが点在し、自然に生きる鳥たちの生態を観察することができる大阪南港野鳥園を散策する。 ミズノ大阪本社内のスポーツミュージアム。明治時代からの野球グラブや昭和初期からのテニスラケット、スキー板、ゴルフクラブなどを展示。特に、現代のプロ野球選手が実際に使っているグラブ、バットなどを展示するプロモデルコーナーは要注目。最新のスポーツ用品の展示、2020年のスポーツシーンを想定した未来感覚のコーナーもあるスポートロジーギャラリーを見学。 住之江方面に向かう。 花と緑に満ちた都会のなかのオアシスとして親しまれている公園。コンセプトは花と緑とふれあう、広々とした施設で遊ぶ、スポーツを楽しむ。四季折々に彩りを変える花や木々、野球場やテニスコート、プールなどの充実したスポーツ施設、子供たちがのびのび遊べる児童遊戯場などがある住之江公園を散策する。 昭和15年5月、仁徳天皇と明治時代以降の大阪府出身の戦没者を祭神として創建された。明治33年以来続けていた遺族らの悲願が、日中戦争に際し実ったもので、神社の築造には、のべ36万人が勤労奉仕にかけつけた。有志が桜樹献木会を組織して桜・桐約千本を植えるなど約2万平方メートルの神域はうっそうと樹木が茂り、閑静なたたずまいを見せている大阪護国神社を訪れる。 近畿でも有数の古い神社。摂津国一ノ宮として信仰され、禊祓[みそぎはらい]の神、海上安全の神として崇敬されてきた。住吉造と呼ばれる本殿の4棟が国宝、大海神社や石舞台、南門、楽所[がくしょ]が重要文化財に指定されている。本殿の南側には毎年6月14日に御田植神事が行われる御田がある。池に架かる反橋は通称太鼓橋といわれ、現在の橋脚は淀君の寄進だという住吉大社を訪れる。 明治6年に開設された大阪でもっとも古い公園です。春は満開のサクラのもとで行われる桜祭り、夏は隣接する住吉大社の住吉祭り(夏越大祓神事)、お正月には初詣と、1年中にぎわいをみせています。公園中央部を通る潮掛道はかつて住吉大社の参道であったところの住吉公園を散策する。 17:00終了。 今回の名所巡り、大阪市のベイエリアに足を運び、昨今、人気のあるクリムト・シーレの特別展示を開催しているサントリーミュージアムを見学、又プロ野球選手のグローブが展示しているスポートロジーギャラリー、イチロー、松井、その他有名選手の使用していたグローブの展示、なかなか感激いたしました。 |
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| 大阪府堺市百舌鳥古墳群史跡巡り 2009年10月31日 今回は近場の大阪府堺市に足を運び、大仙公園を中心とし四方に点在する大小43の古墳群、百舌鳥古墳群を訪れました。
12:30車で出発、阪神高速経由して
13:00百舌鳥古墳群の中央に位置する公園、園内にも古墳が点在し、博物館・日本庭園・中央図書館・平和記念塔・都市緑化センターなどの施設がある大仙公園を散策する。
大仙公園内にある茶室、茶屋三宗匠のひとり、今井宗久ゆかりの黄梅庵と数奇屋造の伸庵を訪れる。
大仙公園内に立ち、堺の歴史・文化を紹介する。館内には百舌鳥古墳群からの出土品、飛鳥時代の日本最大の白檀の観音菩薩立像や堺特産の刃物、火縄銃などを展示。特に図版をもとに復元された巨大な仁徳天皇陵の石棺は必見の堺市博物館を見学する。
大仙公園内にあり、貿易の町、堺の歴史や文化をイメージして作られた庭、敷地2.6haに広がる築山林泉回遊式の庭園の大仙公園日本庭園を訪れる。
墳丘長486mの前方後円墳、日本最大の古墳であり、5世紀中期のものとされておりエジプトのピラミッド、中国の秦始皇帝陵とともに世界三大墳墓の一つに数えられるほか、北側の反正陵古墳、南側の履中陵古墳と合わせて百舌鳥三陵と呼ばれる仁徳陵古墳を訪れる。
墳丘長360mの前方後円墳、日本第3位の墳丘を誇り、5世紀前半のものとされている履中陵古墳を訪れる。
墳丘長146mの前方後円墳、5世紀中期頃、堺市指定有形文化財の衝角付胃型埴輪が出土しているいたすけ古墳を訪れる。
墳丘長186mの前方後円墳、5世紀後半頃の御廟山古墳を訪れる。
墳丘長290mの前方後円墳、日本第8位の墳丘を誇る。5世紀後半のニサンザイ古墳を訪れる。
墳丘長148mの前方後円墳、百舌鳥古墳群の北端に位置し5世紀後半の反正陵古墳を訪れる。
17:00終了。
今回の史跡めぐり、近場の大阪府堺市の百舌鳥古墳群の43の古墳の中で比較的大きな前方後円墳6つを訪れました。
大仙公園内にある堺市博物館で百舌鳥古墳群の学習を終えてから散策。
最大の前方後円墳仁徳陵古墳を散策してから、履中陵古墳、いたすけ古墳、御廟山古墳、ニサンザイ古墳、反正陵古墳を巡り、百舌鳥古墳群再確認学習できました。
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| 大阪府泉南史跡巡り 2009年10月21日 今回は近場の大阪府泉南の点在する社寺、歴史的建造物の史跡巡りしてきました。 12:30車で阪神近畿阪和自動車道経由して 13:30泉南に到達。 行基が開山したと伝えられる真言宗の寺。織田信長によって全焼したが、江戸時代になって再建された。ヒラドツツジの名所として有名な庭園がある。近くの岡中鎮守社にある府の天然記念物の楠もみどころの林昌寺を訪れる。 関西国際空港対岸に位置する広大な臨海公園。白い玉石が敷き詰められたマーブルビーチ、緑と磯が広がるシンボル緑地などがある。特にマーブルビーチは関空が目の前のりんくう公園を散策する。 江戸初期に建てられた庄屋の家で、近畿地方でも最大規模という、寺院の庫裡や武家の台所のような広い土間が特徴。重要文化財に指定されている中家住宅を訪れる。 釘を1本も使わずに建てられた観音堂は「釘無堂」とも呼ばれ、鎌倉密教様式の貴重な例として国宝指定。豊臣秀吉の紀州攻めでほかの堂は焼かれたが、この観音堂だけが残ったという。宝物館には、重要文化財19点が所蔵される孝恩寺を訪れる。 江戸時代に多くの望遠鏡を制作・研究した、岩橋善兵衛の記念館。天体観測ドームに口径60cm反射望遠鏡を備え、晴天であれば昼夜の天体観望ができる。展示室では、善兵衛の遺品や天文関係の資料を常設展示している貝塚市立善兵衛ランドに寄る。 市民の森公園にある自然史系博物館。貝塚で発掘されたアンモナイトの化石をデザインしたユニークな外観。館内では、大阪府下でも豊かな自然の残る貝塚市の海・山・川に生息する生物の標本展示や生態飼育をしている貝塚市立自然遊学館を見学。 「日本の白砂青松100選」に選定された長さ1kmのビーチに、3カ所の児童遊戯場やマリンスポーツ施設を設置。風光明媚で開放的な海浜公園として賑わっている。白砂と青松の2色に彩られていることから、この名が付けられた二色の浜公園を散策する。 「岸城さん」の通称で親しまれる神社。だんじり祭では15台がこの神社に宮入りする。岸和田城の鎮守社で、岸和田城が千亀利城と呼ばれていたことから、縁結びの神様としても名高い岸城神社を訪れる。 岸和田城主・岡部氏の茶屋跡に、財閥の寺田家が10年かけて造った別荘。スイレンが咲く池を中心に回遊式庭園が広がる五風荘を訪れる。 1334年(建武元)、当時の代表的武将であった楠木正成が、一族の和田高家に、岸と呼ばれていたこの地に築城させたのが始まり。和泉地方の岸の和田氏が転じて「岸和田」の地名となったという。その後、1585年(天正13)に小出秀政が入城し天守閣を築造。徳川政権下では1640年(寛永17)に岡部家が入封、13代にわたり支配したが、1827年(文政10)に五層の天守閣が落雷で焼失。1954年(昭和29)、鉄筋コンクリート造りの三層の天守閣が、1969年(昭和44)に城壁と櫓が再建された岸和田城を散策する。 だんじり祭のテーマ館。祭りの迫力を再現するマルチビジョンや、町家の間を駆け抜ける3D映像が楽しめるほか、現存する岸和田最古のだんじりを展示する。だんじりの大屋根に乗る体験もできる岸和田だんじり会館を見学。 大和薬師寺に入山し、法相宗を学んだ行基が畿内に建造した49院のひとつ。聖武天皇の勅願寺で学問の寺として信仰を集める。平安絵画として名高い星曼荼羅図[ほしまんだらず]をはじめ、国の重要文化財指定の宝物も数多く所蔵している。寺の裏手にある、古墳時代中期に築かれたという久米田古墳もみどころの久米田寺を訪れる。 岸和田の中央部にある自然いっぱいの公園。白鳥が泳ぐ大池、四季折々の花が咲く花木園、広大な芝生広場、展望台、巨大なアスレチック遊具など、ファミリーのレジャーで賑わう。硬式、軟式が楽しめる人工芝のテニスコートも16面揃っている蜻蛉池公園を散策する。 17:30終了。 今回の史跡巡り、大阪府の南部エリアの泉南に足を運び、社寺、歴史的建造物、公園等を訪れ大阪の歴史の深さを感じさせられました。 |
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| 大阪府北摂史跡・博物館巡り 2009年8月26日 今回は近場の大阪府北部の北摂エリアに足を運び史跡・博物館巡りしてきました。 12:30車で阪神高速経由して豊中北インター下車 735年(天平7)草創。日本最初の民衆火葬の聖地で、新西国第十二番観音霊場。行基自作と伝える薬師如来を本尊とする。全山を覆う萩は死者の霊を慰めるため、行基自ら植栽したものという。唯一大阪(川崎)東照宮の遺構を残す寺院でもあり、移築した本地堂には徳川家康の念持仏薬師如来座像を安置。鎮守として小田原征伐の際豊臣秀吉が勧請した道了大権現をまつる萩の寺東光院を訪れる。 豊中市と吹田市にまたがって広がる、126haの広大な公園。植物園・民家集落博物館・野外音楽堂などの施設があり、陸上競技場・テニスコート・乗馬センターなどスポーツ施設も充実する服部緑地を散策する。 江戸時代の民家12棟を移築・復元。飛騨白川郷の合掌造や南部の曲家などがあり、その内部では各地の生活民具を展示している日本民家集落博物館を見学。 日本初のノーベル文学賞を受賞した川端康成の自筆原稿や初版本などを展示。茨木は氏の父祖の地で、3歳から旧制茨木中学校を卒業するまで暮らしており、この時期に文学への志をかためている茨木市立川端康成文学館を見学。 890年(寛平2)に建立されたが、信長の茨木合戦で焼失。1603年(慶長8)に豊臣秀頼が再建した。毎年4月には寺に伝わる山蔭流包丁式があり、全国から料理人が集まる。西国三十三カ所第22番札所の総持寺を訪れる。 南北に延びる、低い台地上に築造された前方後円墳。墳丘全長226m、前方部幅147m、後円部径138mで、幅約28~33mの濠がめぐっている。第26代継体天皇の御陵とされている太田茶臼山古墳を訪れる。 芥川の上流に続く渓谷。断崖・奇岩・滝が連なり、景観がすばらしい。渓谷沿いの道はハイキングコースになっていて、渓流釣り(入漁券が必要)やキャンプも楽しめる。摂津峡公園は桜の名所。春には花見客で賑わう摂津峡を散策する。 徳川家康の禁教令により追放された、高槻領主のキリシタン大名、高山右近を記念して建てられた教会。追放先のマニラの大聖堂を模して造られている。聖堂の前には祈りを捧げる右近の像がある高山右近記念聖堂を訪れる。 17:30終了。 今回の史跡・博物館巡り、近場の大阪府北摂の馴染み深い歴史的建造物に接し歴史学習し、又公園・渓谷を散策しリフレッシュ、体力作り、健康維持出来ました。 |
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| 大阪府南河内史跡巡り 2009年7月22日 今回は大阪府南河内の寺院、大阪府で最も高い1125mの山、金剛山、多数の滝が点在する滝畑周辺に足を運びました。 12:30車で南河内方面に向かう。 寺伝によると弘仁12年(821)に弘法大師の開基と伝わる。本尊の不動明王と二童子立像は重要文化財に指定されている。眼病、厄除にご利益があるといわれる瀧谷不動(明王寺)を訪れる。 役行者が開き、弘法大師が再興したといわれる寺。金堂は室町初期の建立で、国宝指定。本尊の如意輪観音も国宝だ。梅・桜をはじめ、ツツジ・モミジ・椿など四季各々の花木が美しい花の寺としても有名な観心寺を訪れる。 1125mの大阪府の山で最も高く、また、山頂手前までロープウェイが通じているので、気軽に登山やハイキング、キャンプを楽しめる金剛山をロープウエイで登り散策する。 世界各地の花が楽しめる大温室、日本有数のボタン園、160品種2300株のバラ園など、広大なスペースに花と緑があふれる。花に関する企画展示や体験講座も多数開催している大阪府立花の文化園に寄る。 聖武天皇の勅願により行基が開基。後白河法皇の妹、八条女院が弘法大師像を安置し、女性が仏縁を結ぶ霊場として女人高野と呼ばれる。宝物館には仏教美術品を奉納。周辺は天野山森林公園でハイキング途中の参拝客も多い金剛寺を訪れる。 光滝・大滝・御光滝・権現滝など、多数の滝が点在する滝畑周辺は、昔から滝畑四十八滝として知られるキャンプ場を散策する。 戦国時代の1559年(永禄2)ごろ、京都の興正寺が別院を建立したことから、近隣の有力者が中心となって町づくりがはじまった。江戸時代には幕府直轄地となり、商業の町として発展。特に酒造業が盛んで、1668年(寛文8)の記録では、51職種149店もの店が並んだという。重要伝統的建造物群保存地区に指定された富田林寺内町を訪れる。 古市の駅の近くで食事を済ませて 18:00終了。 今回の近場の史跡巡り、南河内の由緒ある寺院と大阪で最も高い山、金剛山、滝畑エリアの数箇所の滝を訪れ終了いたしました。 近場の史跡巡り、まだまだ訪れてない史跡、たくさんあります。 徐々に攻めていきたいと思います。 |
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| 大阪府能勢&箕面&池田史跡巡り 2009年7月15日 今回は近場の大阪北部の能勢の妙見山、箕面の箕面公園と滝、勝尾寺、池田の五月山公園に足を運びました。 12:30車で阪神自動車道経由して能勢妙見山に向かいました。 13:30標高660mの山頂には能勢の妙見さんと呼ばれ、親しまれる開運北辰妙見大菩薩がまつられている。かつては勝海舟や坂田三吉も参拝したという能勢妙見山を散策する。 箕面方面に向かう。 高野山真言宗に属する、西国三十三カ所第23番札所。本堂、多宝塔、荒神堂などが立ち並ぶ。名高い勝ちダルマは勝ち運をもたらすといい、試験・スポーツ・商売などで成功を願う人たちが多く訪れる勝尾寺を散策する。 日本の滝100選のひとつ。高さ33mの滝の周辺一帯は、明治の森箕面国定公園に指定されている。春の桜、秋の紅葉ともに美しい。野生猿を見かけることもある箕面の滝を散策する。 池田方面に向かう。 池田市の北西部、標高315mの五月山にある広大な自然公園。7つのハイキングコースやドライブウェイ、山頂付近の市民の森、日の丸展望台からは大阪平野が見渡せる五月山公園を散策する。 五月山公園にあり、ワラビーやアライグマなど80頭の小動物を飼育。なかでも有袋目のウォンバッドは、日本で初めて出産に成功した五月山動物園を見学。 五月山公園にあり、ツツジ・サツキ園、アジサイ園、芳香樹園、実のなる樹園で構成される。温室や花壇もある五月山緑地都市緑化植物園を散策する。 5世紀ごろ呉の国から渡来し、この地を訪れた呉服媛を祀る神社。昼夜をとおして布を織り続け、機織・裁縫の技術を日本に伝えた遺徳をたたえ、仁徳天皇の勅令で建てられたという。呉服という言葉は、呉服媛にちなんで絹布類を指す語として日本に定着したもの。形見の御神鏡を納めた姫室が残されている呉服神社を訪れる。 宝塚歌劇や歌舞伎など演劇・文芸を中心に、書籍雑誌約20万冊を収蔵。宝塚歌劇は公演ポスターをはじめ、雑誌『歌劇』やプログラムなどが創刊号から揃う。歌舞伎では、世界一を誇る江戸後期の上方役者絵、明治期の絵看板コレクションなどがある阪急学園池田文庫を見学。 室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯を支配していた地方豪族・池田氏の居城、池田城跡を散策する。 17:00池田駅付近の居酒屋で食事を済ませて解散。 今回の車で関西の史跡巡り、大阪の北部の自然と文化史跡を巡りました。 以前に訪れたところもありましたが、特に箕面の滝は3回目です。 歴史的意味は浅くですが理解してからの、なかなか再度の訪れも違った観点からためになりました。 |
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| 大阪羽曳野&藤井寺史跡・古墳巡り 2009年4月25日 今回は近場の大阪羽曳野・藤井寺の古市古墳群とその近辺の史跡に足を運びました。 13:00羽曳野古市に到達、天候小雨。 559年の創建と伝わり、応神天皇を祭り、日本最古の八幡宮といわれる、朝廷・幕府からの庇護も厚く、武神として崇められ、現在の社殿は豊臣秀頼による再建の誉田八幡宮を訪れる。 全長420m。長さは仁徳天皇陵についで2位の前方後円墳で、その体積は仁徳天皇陵を凌いで国内最大を誇る応神天皇恵我藻伏崗陵を訪れる。 藤井寺方面に向かい947年(天暦元)の創建で、学問の神・菅原道真公を祭っている道明寺天満宮を訪れる。 本尊の十一面先手観音像は菅原道真の作と伝えられ、国宝に指定されている道明寺を訪れる。 古室山古墳、応神天皇恵我藻伏崗陵より古く、4世紀後半造営という説の仲ツ山古墳を訪れる。 西に向かい、津堂城山古墳、雄略天皇陵を訪れ、源頼朝の近くにあって功を重ねた武将・佐々木高綱の子孫で、江戸中期には18カ村の大庄屋を務めている。1615年(元和元)の大坂夏の陣の直後に創建された住宅(重要文化財)は、桃山時代の書院造りの建築様式を一部に留める代表的な豪農の建物である。5280平方m(約1600坪)の敷地には、主屋、長屋門、土蔵などがある吉村家住宅を訪れる。 市立綾南の森総合センター古墳の資料展示を見学する。 東に向かい仲哀天皇陵、藤井寺の地名の起源になった古刹、西国三十三カ所第5番札所、百済の辰孫王の子孫である、葛井連の氏寺として創建。我が国最多の1043本の手をもつ、本尊の千手千眼観音菩薩坐像は国宝に指定されている葛井寺を訪れる。 市立生涯学習センターの古代資料館や歴史展示室を見学する。 聖徳太子と蘇我馬子の建立と伝えられる飛鳥時代の寺。俗に「中の太子」と呼ばれ、河内三太子のひとつに数えられる。建物は法隆寺式伽藍配置だが兵火に襲われ、現在の本堂は江戸初期に再建された野中寺を訪れる。 17:00終了。 今回の史跡巡り、竹内、東高野街道をしばらく行くと、誉田山古墳(応神陵)や古室山古墳など大小の古墳群が点々と存在し、藤井寺市に入り道明寺天満宮、大水川に沿って先を進み、津堂城山古墳や吉村家住宅(重文)、岡ミサンザイ古墳(仲哀陵)を巡る。 モダンな外観の市立生涯学習センター、西国三十三ヶ所霊場の葛井寺、聖徳太子と蘇我馬子の建立と伝えられる野中寺を訪れ、3世紀中頃から7世紀末にかけて,奈良・大阪や岡山・群馬など日本各地(北海道・東北一部・南西諸島を除く)で多くの古墳が築造され、現在,ほとんどの古墳には木や草が茂り,山のように見える。しかし,築造当時は石室に土が盛られ,その周りに石が葺かれ,埴輪が並べて置かれた人工の山であり、長さが100mを超える巨大古墳が多く存在する、それらのほとんどは前方後円墳で,今回の羽曳野・藤井寺の古墳群、堺の中百舌鳥古墳群、昔の権力者の偉大さを感じさせられる史跡巡りでした。 |
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| 大阪南河内太子町史跡巡り 2008年10月18日 今回は近つ飛鳥と呼ばれ、大阪府内でも有数の歴史の宝庫として知られている太子町に足を運びました。 13:00大阪駅出発、車で阪神近畿南阪奈自動車道経由して太子インター下車。 古墳の森に囲まれた博物館、建物は安藤忠雄氏設計の平成の古墳、日本古代国家の形成と国際交流をさぐるをメインテーマに、4世紀の古墳時代から7世紀の飛鳥時代についてのさまざまな資料を展示している大阪府立近つ飛鳥歴史博物館を見学。 周囲は一須賀古墳群を保存し、親しむ場として、大阪府が設置した29万㎡公園、102基の古墳がある近つ飛鳥風土の丘を散策する。 道の駅ならではの観光情報や交通情報がいっぱいの道の駅、近つ飛鳥の里・太子に寄ってから日本最古の宮道、竹内街道の歩みや近つ飛鳥、王陵の谷と呼ばれる太子町の歴史がわかる竹内街道歴史資料館を見学。 西暦619年、難波から飛鳥の都まで大きな道を作ったと日本書紀に記されていて、飛鳥時代、シルクロードの東端であるこの道を通じて、中国大陸や朝鮮半島の文化がもたらされた竹内街道を散策する。 大化改新後に即位した第36代孝徳天皇は、改新に功績のあった蘇我倉山田石川麻呂らを政権に登用し、改新政治を推し進めましたが中大兄皇子らと不仲となり、難波宮で白雉5年(654)、孤独のうちに亡くなられ、大坂磯長陵に葬られ、竹内街道沿いに位置する陵は、別名うぐいすの陵と呼ばれる直径約30メートルの小さな円墳、考徳天皇陵を訪れる。 第31代用明天皇は、日本書紀によれば、磐余の池上の陵に葬られますが、その後、推古元年(593)に河内の磯長の陵に改めて葬ったと記録されています。東西65メートル、南北60メートル、高さ10メートルの方墳で、周囲には幅7mの空濠を巡らせており、この濠の外堤までを含めた規模は、一辺100メートルに達する巨大な規模を有している用明天皇陵を訪れる。 推古天皇の摂政として、十七条憲法や冠位十二階の制定、遣隋使の派遣などの進んだ政治制度や文化を取り入れ、政治改革を図った聖徳太子は、日本書紀によると推古29年(621)に亡くなり、磯長の地に葬られ、径50メートル、高さ10メートルほどの円墳で、内部は精巧な切石を用いた横穴式石室の聖徳太子の墓を訪れる。 聖徳太子墓を守護するために、推古天皇によって建立され、奈良時代に聖武天皇が大伽藍を整備したと伝えられ、聖徳太子信仰の霊場として発展しました。織田信長の兵火によって、一時は全山が焼失しましたが、豊臣秀頼の聖霊殿再建に始まり、順次伽藍が再興された叡福寺を訪れる。 聖徳太子の死後に、その乳母であった月益姫、日益姫、玉照姫(それぞれ蘇我馬子、小野妹子、物部守屋の娘とされる)の3人が、剃髪して仏門に入り、墓前にお堂を建立して、太子の冥福を祈ったの寺、西方院を訪れる。 第30代敏達天皇は、572年に即位され、死後、母君の石姫皇后の墓である磯長の陵に葬られたと日本書紀に記していて、全長約93メートルの磯長谷では唯一の前方後円墳で、周囲には空濠を巡らせている敏達天皇陵を訪れる。 日本で初めての女帝である第33代推古天皇は、聖徳太子を摂政にし、大陸の隋との交渉によって先進的な政治制度や文化、芸術などを積極的に吸収し、政治の改革や仏教文化を中心とした飛鳥文化を花開かせた東西に長い三段築成の長方墳で、内部には2つの横穴式石室がある推古天皇陵を訪れる。 推古天皇陵の南東200メートルに位置し、方墳を2基つなぎ合わせた双方墳という珍しい形式を有している二子塚古墳を訪れる。 平安時代の延喜式という書物に記録された、いわゆる式内社と呼ばれる由緒のある神社で、級長津彦命、級長津姫命など8柱を祀るために、八社大明神とも呼ばれている科長神社を訪れる。 科長神社南側の小高い丘の上に、小さな塚があり、推古天皇の時代に遣隋使として、当時中国大陸にあった隋という大国に派遣された小野妹子の墓を訪れる。 17:00終了。 太子温泉に浸かってから食事を済ませて 19:00帰路に向かう。 20:00大阪駅到達。 今回の史跡巡り、近場の河内の太子町、王陵の谷と呼ばれるように多くの古墳が所在し、石器のサヌカイトを産出する二上山や日本最古の官道竹内街道など、歴史の息吹きが各所に感じられる場を訪れ、短時間で満足できる歴史学習でした。 |
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| 大阪泉南池上曽根遺跡巡り 2008年5月24日 参加者9人 今回は大阪の弥生時代の集落遺跡、池上曽根遺跡を訪れました。 13:00大阪駅集合出発、車で阪神高速、湾岸線で和泉市の大阪府立弥生文化博物館13:40到達。 大阪府立弥生文化博物館見学、目で見る弥生文化、池上ワールド、池上曽根遺跡を学ぶ。 15:30、隣の池上曽根史跡公園を散策、東西19,2m、南北6,9m、面積133㎡の弥生時代最大級の規模を持つ建物で、地面に掘った穴に直接柱を立てた堀立柱建物であるいずみの高殿とこの建物の南側にある、直径2,3mのクスノキの大木を刳り貫いて井筒にして、刳り貫き井戸としてはわが国最大のものであるやよいの大井戸を見学。 又弥生時代のものつくりをいつでもだれでも体験できる施設、展示ホールでは、池上曽根遺跡の発掘調査で出土した弥生時代中ごろの大型堀立柱建築の柱と、大型の刳り貫き井戸の実物を用いて発掘調査風景を再現している池上曽根弥生学習館を見学。 17:00近くの温泉に浸かり食事を済ませて19:00帰路。 20:00大阪駅到達、解散。 今回初めての試み、車で関西の史跡めぐり、第一弾、日本で5番目に大きな弥生時代の集落、池上曽根遺跡を訪れ、当時1000人の弥生時代の人々が集まった集落で、弥生文化博物館で当時の文化知識を得て、池上曽根史跡公園で復元した当時の建築物に触れ、又池上曽根弥生学習館で弥生時代のものつくりを体験でき有意義な日をすごすことが出来ました。 |
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